多様化する家族と法 2「子どもの育ちを支える、家族を支える」
発売日:2020年7月
- 巻の書名
- 子どもの育ちを支える、家族を支える
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-903059-63-1
- 著者情報
- 二宮 周平(ニノミヤ シュウヘイ)
立命館大学法学部教授(家族法)、法学博士。1951年5月、横浜で生まれ、愛媛の松山で育つ。大阪大学大学院修了後、松山商科大学を経て、1985年4月から立命館大学法学部。法学部長、常任理事、図書館長等を経験し、2017年3月定年退職。再雇用で立命館大学に勤務。選択的夫婦別姓の実現、子どもの平等、性的マイノリティの権利保障、別居・離婚後の親子の交流支援、家族紛争の合意解決促進などに関わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
世界一簡単に離婚できる日本。子を尊重した親権・交流・養育費の決め方とは?認知症高齢者が事故!介護する家族は賠償しなくてはならないのか?子や高齢者の尊厳を守るために。親と子を「支える」制度へ。
目次
第1章 子どもの育ちを支える(別居・離婚後の親子の交流―子の利益のために
子の意思の尊重と子への情報提供
「無法地帯」の協議離婚―世界で一番簡単に離婚できる日本
子の視点から親権を考える
児童虐待と親権の規制
子の父は誰か―嫡出否認権を妻と子に
戸籍のない人―法制度の問題と地方自治体の取り組み
子どものための養子―内密出産、節税養子、特別養子)
第2章 家族を支える(高齢者の世話―家族介護と社会的介護の協働へ
成年後見制度―財産管理から見守りへ
認知症高齢者の起こした事故の法的な責任者は誰なのか
高齢者が作成した遺言の効力―遺言能力と遺言の方式
遺産分割が目指すものは―相続人間の公平)
付 『多様化する家族と法1』補遺
商品詳細
- シリーズ名
- Gleam Books
- 出版社名
- 朝陽会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。