恭子と汗をかきながら 重い障害の娘あなたの存在が私たちの豊かさに
発売日:2020年7月
- ページ数
- 224p
- ISBN
- 978-4-89240-246-3
- 著者情報
- 下郡山 和子(シモコオリヤマ カズコ)
社会福祉法人「つどいの家」理事。1939年、福島県福島市に生まれる。福島大学卒業。1962年より中学校教諭。1966年、重症心身障害児の長女の療育に専念するために退職。1975年、夫と共に、仙台市重症心身障害児(者)を守る会を結成。1982年、重い障害のある人も通える小規模通所施設を開設。各つどいの家園長を兼任。1992年、社会福祉法人資格を取得。1993年、知的障害者通所更生施設「仙台つどいの家」を発足させ、施設長となる。2012年、「社会福祉法人つどいの家」第2代理事長に就任。2020年3月、理事長を退任
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商品説明
目次
1部 子育ては女の仕事の時代に(〇歳〜四歳 恭子誕生―一九六三年〜一九六七年 重症心身障害児(者)の福祉の始まり
五歳〜七歳 重症児の長女と長男、次男との生活―一九六八年〜一九七〇年 重症心身障害児(者)の人権と経済施策
八歳〜十三歳 重い障害があっても地域でいきいきと生きたい―一九七一年〜一九七六年 重度障害者の福祉運動と制度
十四歳〜十七歳 恭子就学―一九七七年〜一九八〇年 重症心身障害児(者)の教育の歴史)
2部 「つどいの家」(十八歳〜二十二歳 「つどいの家」始まる―一九八一年〜一九八五年 重症心身障害児(者)の地域福祉運動
二十三歳〜三十歳 地域で共生するために「つどいの家」拡充―一九八六年〜一九九三年 地域福祉を求めて闘っている仲間
三十一歳〜四十七歳 地域でいきいきと自立して生きる―一九九四年〜二〇一〇年 重症心身障害児(者)地域で生きるための制度
四十八歳〜五十六歳 つながる力―二〇一一年〜二〇一九年 重症心身障害児(者)の地域生活実現は道半ば
共生社会に向けて)
商品詳細
- 出版社名
- ぶどう社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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