広島の原爆 記憶と問い
発売日:2020年8月
- ページ数
- 278p
- ISBN
- 978-4-87154-180-0
- 著者情報
- 真鍋 禎男(マナベ サダオ)
1943年大分県大分市で出生。1962年大分県立大分工業高等学校卒業。同年三菱電機株式会社入社。1972年三菱電機労働組合支部専従役員に就任。1982年フリーのルポライターとして独立
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商品説明
ヒロシマに原爆が投下されて75年。被爆者の高齢化や他界が刻々と進んでいる今、被爆者の膨大な手記を丹念に追い、綴った大労作。それは後世への貴重な伝言であり、ヒロシマの「記憶と問い」でもある。
ヒロシマに原爆が投下されて75年。
被爆者の高齢化や他界が刻々と進んでいる今、
被爆者の膨大な手記を丹念に追い、綴った大労作。
それは後世への貴重な伝言の書であり、
広島への原爆投下の何故とこれからの平和への「問い」でもある。
全世代、特に若い世代に是非読んでほしい珠玉の一冊。
目次
まえがき
第一景 炸裂
1 敗戦寸前の日本
2 第一目標広島
3 その日の朝
4 原爆投下
5 原爆の特性…
第二景 火炎
1 火災発生
2 炎と風の乱舞
3 黒い雨と飛来物
第三景 惨状1
1 避難の集団
2 爆心地近辺
3 元安川西方
4 本川西方
5 紙屋町―袋町
6 小町―鷹野橋
第四景 惨状2
1 千田町―御幸橋
2 皆実町―比治山地区
3 松原町―二葉の里
4 白島地区
5 上流川町
6 八丁堀―相生橋東詰め
7 基町
第五景 救護
1 被災情報の発信
2 緊急措置
3 市内南部の救護活動
4 市内東部および北部
5 市域外
第六景 死別
1 夫と
2 わが子と
3 母と
4 弟妹と
5 死体処理
第七景 辛酸
1 終戦
2 戦争の暗い影
3 原子爆弾症
第八景 問い
1 素朴な疑問
2 天皇制国家
3 日中戦争
4 太平洋戦争
5 昭和天皇
6 語り伝え
あとがき
参考文献
商品詳細
- 出版社名
- あけび書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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