実験医学 Vol.38No.14(2020-9)「〈特集〉プロテインノックダウン/「論文査読」座談会」
発売日:2020年9月
- 巻の著者
- 内藤幹彦/企画
- 巻の書名
- 〈特集〉プロテインノックダウン/「論文査読」座談会
- ページ数
- p2300〜2446
- ISBN
- 978-4-7581-2535-2
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商品説明
いま世界中の製薬企業がこぞって参入する新たな創薬モダリティ。目的のタンパク質を分解するメカニズムから本技術の可能性、創薬ベンチャーの動向まで最先端を網羅。
いま世界中の製薬企業がこぞって参入する新たな創薬モダリティ.この技術により薬の標的となりうるタンパク質が格段に広がります.原理から実験での利用,ベンチャーの動向まで最先端を網羅/査読に関する座談会も!
※お届け日が変更になりました
8月20日→8月25日
目次
<特集>実験にも創薬にも使える!プロテインノックダウン〜ユビキチン系・オートファジー系を利用しundruggableな標的タンパク質を分解する
企画/内藤幹彦
概論―プロテインノックダウン技術の沿革と今後の展開
オーキシンデグロン法によるプロテインノックダウン
サリドマイドの作用機序とセレブロンモジュレーター
DCAF15モジュレーターと創薬
キメラ化合物PROTAC/SNIPERの作用機序と新たな開発の動向
神経変性疾患治療に向けたタンパク質分解アプローチ
オートファジー創薬の扉をひらくAUTACの開発と展望
脱ユビキチン化酵素阻害によるプロテインノックダウン
標的タンパク質分解誘導技術と創薬ベンチャーの動向
<連載>
News & Hot Paper Digest
新型コロナウイルスの米国ビザへの影響
CAR-T細胞の脳脊髄腔内投与が難治性小児脳腫瘍に有効か
他
カレントトピックス
心理ストレス反応を駆動する大脳皮質から視床下部への心身相関メカニズム
新規微生物由来酵素B38-CAPはACE2活性により高血圧と心不全を改善する
コドンの最適性を監視しmRNAの安定性を決定する新たなしくみ
他
論文査読のリアル―査読で消耗しない心構えとテクニック
特別座談会:私たちの査読のリアル(前編)
2020年唐奨解説レビュー
関節リウマチのみならず,炎症性疾患の治療法を一変させた岸本忠三博士の貢献
新連載 続・創薬に懸ける
HIV-1インテグラーゼ阻害剤ドルテグラビルの創薬―五転び六起き,そして塞翁が馬
クローズアップ実験法
New PubMedの使い方と便利な機能
免疫染色のお悩み、すべて答えます―抗体の取り扱いとサンプル調製の極意
サンプルの準備
書評コーナー
思わず研究者仲間に薦めてしまった1冊
ラボレポート―留学編―
サンタクロースの住む国でサイエンス―MediCity Research Laboratory,
商品詳細
- 出版社名
- 羊土社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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