ブロックチェーンがひらく「あたらしい経済」
- ページ数
- 228p
- ISBN
- 978-4-344-03618-5
- 著者情報
- 正田 英樹(ショウダ ヒデキ)
1972年山口県光市生まれ。九州工業大学卒。株式会社chaintope代表取締役CEO、株式会社ハウインターナショナル取締役会長。地方創生戦略、起業経営を専門分野として九州工業大学客員教授、福岡県飯塚市行政アドバイザー等を歴任
田中 貴規(タナカ タカノリ)
1999年九州工業大学大学院卒。株式会社chaintope CIO、株式会社ハウインターナショナル代表取締役社長。技術者として約20年間、電話系インフラのソフトウェア開発と自治体系システムのデータ処理に従事
村上 照明(ムラカミ テルアキ)
2007年株式会社ハウインターナショナル入社後、開発と営業を経て現在は株式会社chaintope取締役COO。多数のブロックチェーンプロジェクトに携わる
中城 元臣(ナカジョウ ユキシゲ)
株式会社chaintope CER、株式会社ハウインターナショナルCTO。2017年よりEthereumのR&Dにコミット
安土 茂亨(アズチ シゲユキ)
株式会社chaintope取締役CTO。2015年よりブロックチェーンのプロトコルレイヤーの研究開発を始め、Tapyrusの開発をリード
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
今、世界同時競争が起こっている。そして、日本の企業に勝機は、ある。あらゆる業界のビジネスパーソンが知るべきブロックチェーンの知識とビジネス活用事例。
今、ブロックチェーンは世界同時競争が起こっている。そして日本の企業に勝機は、ある。あらゆる業界のビジネスパーソンが知るべき最先端技術の知識と活用事例を紹介。
2015年からブロックチェーンに関する研究や実証実験を開始し、国内外の様々なブロックチェーンプロジェクトのシステム開発やコンサルティングを行ってきたChaintope。
そんなChaintopeが本書でブロックチェーン技術の仕組みに加えて、現在の日本で動き出している地域コイン、電力の価値証明、流通トレーサビリティ、不動産の権利証明、IoTとの連携など様々な領域のブロックチェーン活用事例を紹介。そしてブロックチェーンがより浸透したもうすぐそのにある未来に、私たちの仕事や生活がどのように変化していくか、これから訪れる「あたらしい経済」についてを指し示す。
現在のインターネットのよう私たちの経済や生活と切り離せなくなる技術となるであろうブロックチェーン。そしてさらに誰もが予想していなかった新型コロナウイルスによってブロックチェーンが必要となるタイミングは確実に早まっている。大きな社会変革をもたらすブロックチェーン技術を、具体的にどのように様々なビジネスや産業で活用していくべきか。あらゆる業界のビジネスパーソンが知るべきブロックチェーンの知識とビジネス活用事例が学べる一冊。
目次
序章 あたらしい経済の見取り図を目指して
1章 ブロックチェーン技術の可能性
2章 ブロックチェーンの社会実装事例
3章 ブロックチェーンが切り開くあたらしい経済
4章 もっと分かるブロックチェーン
5章 ブロックチェーンが抱える課題と解決法
終章 あとがきにかえて
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。