み佛の大き光につつまれて

日野西光尊/著

発売日:2020年9月

  • み佛の大き光につつまれて
  • み佛の大き光につつまれて
ページ数
245p
ISBN
978-4-393-43451-2
著者情報
日野西 光尊(ヒノニシ コウソン)
1930年、東京に生まれる。1943年、女子学習院初等科卒業。1948年、京都府立京都第一高等女学校卒業。1961年、受戒得度、中宮寺入寺。1964年、中宮寺住職(門跡)拝命。1972年、仏教大学仏教学科卒業。現在、中宮寺門跡、茶道中宮寺御流家元、華道斑鳩流名誉総裁など

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

奈良中宮寺の如意輪観世音菩薩とともに。いまコロナの時代に、中宮寺の門跡が、みずからの激動と波乱の半生をも込めつつ、観音さまの心を皆の心に、清々しく、美しく、瑞々しく歌い上げる“たましいの絶唱”。

弥勒半跏思惟像とも伝わる、奈良・中宮寺の如意輪観世音菩薩とともに生きて。いま、中宮寺の門跡が、みずからの激動と波乱の半生を込めて、観音さまの心をわが心として、清々しく、美しく、みずみずしく歌い上げる、鮮烈な〈いのち〉の歌集。

目次

早春苑―こな雪かかる早春の苑(平成十九年)
暁雲上―雲上のあかつき朱にそめける(平成二十年)
岩間水―春山は木々も芽吹きて下もゆる(平成二十一年)
柳知春―堀川の柳も何時しか絲たれて(平成二十二年)
雲の峰―斑鳩の里にかかれる雲の峰(平成二十三年)
そよぐ―風のそよぎは極楽のかぜ(平成二十四年)
夕河鹿―そぞろ歩きの谷川に(平成二十五年)
夏野―真夏の空の草むらの中(平成二十六年)
池紅葉―秋晴れの池面のせせらぎおだやかに(平成二十七年)
村時雨―にしきかき消す村時雨かな(平成二十八年)
鳥羽の海いかだにおつる夕日かげ(平成二十九年)
惜歳暮―国民の幸いのりましし平成の(平成三十年)
寿御代―すめろきの御代のことほぎめでたけれ(平成三十一年令和元年)
茶の香―友垣と茶の湯の集ひたのしかり(令和二年)
“付”鉄道唱歌中宮寺篇

商品詳細

出版社名
春秋社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ