国家の怠慢

高橋洋一/著 原英史/著

発売日:2020年8月

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ページ数
203p
ISBN
978-4-10-610872-3
著者情報
高橋 洋一(タカハシ ヨウイチ)
1955年生まれ。80年大蔵省入省、2008年退官。小泉内閣・第1次安倍内閣では官邸勤務で様々な改革を手掛ける

原 英史(ハラ エイジ)
1966年生まれ。経済産業省などを経て2009年「(株)政策工房」設立

¥814 税込

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商品説明

すべては怠慢のツケである―医療は崩壊寸前にまで追い込まれ、オンラインでの診療・授業は機能せず、政府の給付金さえスムーズに届かない。新型コロナウイルスは、日本の社会システムの不備を残酷なまでに炙り出した。それは、政治、行政、マスコミの不作為がもたらした当然の結果でもあった。これまで多くの改革を成し遂げてきた財務省と経産省出身の二人のエキスパートが、問題の核心を徹底的に論じ合う。

政治、行政、マスコミ……。なぜこれほどお粗末なのか? 新型コロナウイルスは、日本の社会システムの不備を残酷なまでに炙り出した。多くの改革を成し遂げてきた二人のエキスパートが、問題の核心を徹底的に論じ合う。

目次

第1章 コロナで見えた統治システムの弱点
第2章 間に合っていたはずの規制改革
第3章 なぜ役人は行革を嫌がるのか
第4章 モリカケ問題と前川さん、佐川さん
第5章 毎日新聞の「スクープ」で考える報道と国会
第6章 マスコミ報道に未来はあるのか
第7章 産業が丸ごとなくなる時代に

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 872
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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