精神科臨床における心理アセスメント入門「改訂増補」
発売日:2020年8月
- 版数
- 改訂増補
- ページ数
- 288,2p
- ISBN
- 978-4-7724-1771-6
- 著者情報
- 津川 律子(ツガワ リツコ)
現在、日本大学文理学部心理学科教授、日本大学文理学部心理臨床センター長。日本臨床心理士会会長、日本公認心理師協会副会長、包括システムによる日本ロールシャッハ学会副会長、日本心理臨床学会理事など
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商品説明
心理アセスメントの6+1の視点。チェックリストでもラベリングでもない「心理アセスメントの六つの視点」を、第七の視点(here and now)で有機的につなげ、クライエントの立体的な全体像をとらえるために―若手臨床心理士に贈る「心理アセスメント入門」必携書。「対談:津川律子×岩壁茂」を新たに収録。
目次
今日も続くよ、精神科臨床の現場より
標準化という大きな課題
心理アセスメントとは?
関係の上に成立しているアセスメント
精神分析療法とクライエント中心療法
マルチモダル・セラピーと援助計画のための費用対効果分析
精神科臨床における心理アセスメントの六つの視点1―トリアージ1
精神科臨床における心理アセスメントの六つの視点1―トリアージ2
精神科臨床における心理アセスメントの六つの視点2―病態水準
精神科臨床における心理アセスメントの六つの視点3―疾患にまつわる要素
精神科臨床における心理アセスメントの六つの視点4・5―パーソナリティと発達
精神科臨床における心理アセスメントの六つの視点6―生活の実際と第七の視点
精神療法についての倫理綱領の位置づけと倫理教育
商品詳細
- 出版社名
- 金剛出版
- サイズ
- 19cm
- フォーマット
- 単行本
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