一抹の福 婿殿開眼 10

牧秀彦/著

発売日:2020年10月

  • 一抹の福 婿殿開眼 10
  • 一抹の福 婿殿開眼 10
ページ数
315p
ISBN
978-4-19-894600-5
著者情報
牧 秀彦(マキ ヒデヒコ)
1969年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。在学中はワセダミステリクラブに所属。時代小説作家

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商品説明

無実の罪で囚われた名与力・仁杉五郎左衛門が獄中で非業の死を遂げた。仲間から経緯を聞いた笠井半蔵だったが、謹慎中のため身動きが取れない。歯噛みする半蔵に、思わぬ人から救いの手が差し伸べられ、真相を突き止めることを決心する。宿敵・三村兄弟との最後の決戦が間近に迫るなか、愛妻の佐和に変化が起きていた―。好評の時代剣戟シリーズ、堂々完結!

宿敵との最後の決戦!
そして愛妻にある変化が――。
好評の時代剣戟シリーズ、堂々完結!

無実の罪で囚われた名与力・仁杉五郎左衛門が獄中
で非業の死を遂げた。仲間から経緯を聞いた笠井半
蔵だったが、謹慎中のため身動きが取れない。歯噛
みする半蔵に、思わぬ人から救いの手が差し伸べられ、真相を突き止めることを決心する。宿敵・三村
兄弟との最後の決戦が間近に迫るなか、愛妻の佐和
に変化が起きていた――。好評の人気剣戟シリーズ、
堂々完結!


〈目次〉
第一章 名与力死す
第二章 半蔵、再び立つ
第三章 男たちの覚悟
第四章 三角決闘の夜
第五章 父として
終章  武州にて

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 ま22-40 徳間時代小説文庫
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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