狐罠

北森鴻/著

発売日:2020年11月

  • 狐罠
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ページ数
531p
ISBN
978-4-19-894596-1
著者情報
北森 鴻(キタモリ コウ)
1961年山口県生まれ。駒澤大学文学部歴史学科卒業。編集プロダクション勤務を経て、95年『狂乱廿四孝』で第6回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。99年『花の下にて春死なむ』で第52回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)を受賞。2010年1月逝去

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商品説明

店舗を持たず、自分の鑑定眼だけを頼りに骨董を商う“旗師”宇佐見陶子。彼女が同業の橘董堂から仕入れた唐様切子紺碧碗は、贋作だった。プロを騙す「目利き殺し」。意趣返しの罠を仕掛けようと復讐に燃えるなか、橘董堂の外商の女性が殺され、陶子は事件に巻き込まれてしまう―。騙し合いと駆け引きの世界を巧みに描いた極上の古美術ミステリーシリーズ、第一弾!

"私は嘘を食って育つ魔性の女

知られざる骨董業界の闇
""目利き殺し""にダークヒロインが挑む

徹夜必至!
逆転×逆転のジェットコースターミステリー

北森鴻、没後10年。
著者の代表的シリーズ、
初の同一文庫完全収録&4カ月連続刊行!


店舗を持たず、自分の鑑定眼だけを頼りに骨董を商
う""旗師""宇佐見陶子。彼女が同業の橘薫堂から仕
入れた唐様切子紺碧碗は、贋作だった。プロを騙す
「目利き殺し」。意趣返しの罠を仕掛けようと復讐
に燃えるなか、橘薫堂の外商の女性が殺され、陶子
は事件に巻き込まれてしまうーー騙し合いと駆け引
きの世界を巧みに描いた極上の古美術ミステリーシ
リーズ、第一弾!"

※お届け日が変更になりました。
10月9日→11月6日

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 き16-3 旗師・冬狐堂 1
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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