世界でいちばん素敵な浮世絵の教室
発売日:2020年8月
- ページ数
- 153p
- ISBN
- 978-4-86673-210-7
- 著者情報
- 岡部 昌幸(オカベ マサユキ)
1957年横浜生まれ。早稲田大学第一文学部美術史専攻、同大学院で学ぶ。現在、帝京大学文学部史学科、大学院文学研究科日本史・文化財学専攻教授。群馬県立近代美術館特別館長。畠山記念館顧問。日本フェノロサ学会会長。西洋と日本の近世近代美術を専攻。リヴィジョニズムとグローバル・アート・ヒストリーの視点で、美術史を研究。展覧会の企画・監修等を多く手がけ、ギャラリー・トークなど啓蒙活動も多い
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商品説明
浮世絵って、こんなにも面白い!印象派の巨匠も惚れた日本の美を解き明かす。有名絵師の作品をたっぷり掲載。
美人画、役者絵、判じ絵、花鳥画、などいまや世界的な人気を誇る「浮世絵」についての素朴な疑問に、浮世絵の写真とともにQ&A形式で答えていくビジュアルブック。
Q:そもそも浮世絵の「浮世」ってどんな意味?
Q:浮世絵はどうやって描かれたの?
Q:美人画のモデルになったのはどんな人?
Q:浮世絵に橋の絵が多いのはなぜ?
Q:浮世絵は西洋絵画にどんな影響を与えたの?
Q:葛飾北斎が世界的に有名なのはなぜ?
Q:東洲斎写楽ってどれくらい人気があったの?
Q:歌川国芳の作品に多く猫が登場するのはなぜ?
Q:海外の美術館で多くの浮世絵がみられるのはどこ?
本書に登場する主な浮世絵師(予定)
鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、菱川師宣、歌川国芳、歌川豊国、月岡芳年、河鍋暁斎、、、など
★2020年は葛飾北斎生誕260年。
映画『HOKUSAI』2021年公開予定、特別展『北斎』(東京ミッドタウンホール)2021年開催予定
今年から来年にかけて浮世絵が盛り上がります!
目次
そもそも浮世絵の「浮世」ってどんな意味?
浮世絵はどうやって色をつけているの?
当時の人は、浮世絵をどんな風に楽しんでいたの?
浮世絵はどうやって描かれているの?
どんな人が浮世絵師になったの?
有名な彫師を教えて!
浮世絵が誕生したきっかけは?
錦絵は、浮世絵と違うの?
浮世絵で最も人気のあったジャンルは何?
役者さんって浮世絵のような顔をしていたの?〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 三才ブックス
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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