環境問題の社会学 環境制御システムの理論と応用
発売日:2020年8月
- ページ数
- 330p
- ISBN
- 978-4-7989-1647-7
- 著者情報
- 茅野 恒秀(チノ ツネヒデ)
信州大学人文学部准教授。1978年生まれ。法政大学大学院社会科学研究科政策科学専攻博士後期課程修了。博士(政策科学)
湯浅 陽一(ユアサ ヨウイチ)
関東学院大学社会学部教授。1972年生まれ。法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士後期課程修了。博士(社会学)
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商品説明
目次
第1章 環境制御システム論の理論射程
第2章 社会変革理論としての環境制御システム論に何が可能か―EMT/ToPとの比較を通じて
第3章 環境制御システム論と被害補償論の接合―PCB汚染制御過程におけるシステムの逆連動
第4章 解決論としての環境制御システム論の可能性―21世紀における水俣病問題の考察
第5章 環境制御システム論による過程分析の可能性―戦後日本の河川行政と環境制御システムの変容過程
第6章 環境制御システムと軍事システム―米軍基地への環境規制から見た介入の深化の限界
第7章 正連動をともなう介入の深化と「第三のシステム」―騒音問題と再生可能エネルギー問題の分析にもとづいて
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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