手繰り怪談 零レ糸

緒方あきら/著

発売日:2020年11月

  • 手繰り怪談 零レ糸
  • 手繰り怪談 零レ糸
ページ数
223p
ISBN
978-4-8019-2433-8
著者情報
緒方 あきら(オガタ アキラ)
神奈川県出身、神奈川県育ち。シナリオライターの傍ら、小説を執筆したり怪談蒐集を行っている

¥715 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

元ホスト、薬の売人、デリヘル嬢、テレビ局AD、植木職人、警備員、コスプレーヤーにSE…。人に会うたび、怪を訊く。そこで掴んだか細き糸を手繰り寄せ、闇に沈んだ糸先に目を凝らす。そうした丹念な作業のもと織られた実話怪談。栃木の山中で起きた悪夢の一部始終…「廃村旅行」、娘が描く父の絵には角が生えている。父には心当たりが…「パパの似顔絵」、散歩中に見かける牛舎の脇の車。車体の下から漏れる光に誘われ覗き込むと、乳児の腕が…「車の下の腕」他、「怪談マンスリーコンテスト」で頭角を現した新星が綴る万華鏡の如き全47話!

微かな違和感を辿った先に見えた「怪」と「恐怖」!

牛舎の脇に放置された車の下から乳児の腕がぷらんと生えている。
覗く度に数は増えて…(「車の下の腕」より)

元ホスト、薬の売人、デリヘル嬢、テレビ局AD、植木職人、コスプレーヤーにSE…。
人に会うたび、怪を訊く。そこで掴んだか細き糸を手繰り寄せ、闇に沈んだ糸先に在るものに目を凝らす。本書はそうした丹念な作業のもと綴られた実話怪談である。
●栃木の山中の廃墟探検。そこで起きた悪夢の一部始終…「廃村旅行」
●娘が描く父の絵には角が生えている。父には心当たりが…「パパの似顔絵」
●散歩中に見かける牛舎の脇の車。車体の下から漏れる光に誘われ覗き込むと、乳児の腕が…「車の下の腕」
他、公募実話怪談大会「怪談マンスリーコンテスト」で頭角を現した新星が綴る万華鏡の如き全47話!

※価格が変更になりました。
販売価格715円→販売価格650円

商品詳細

シリーズ名
竹書房怪談文庫 HO-462
出版社名
竹書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ