命知と天理 青年実業家・松下幸之助は何を見たのか

住原則也/著

発売日:2020年8月

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ページ数
317p
ISBN
978-4-8073-0635-0
著者情報
住原 則也(スミハラ ノリヤ)
1957年生まれ。神戸大学文学部卒業。ニューヨーク大学大学院博士課程修了(文化人類学博士、PhD)。天理大学国際学部教授。国立民族学博物館共同研究員、Anthropology of Japan in Japan学会長(2012〜18)、公益財団法人松下社会科学振興財団理事(2010〜19)など歴任

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商品説明

グローバル経済のありように一石を投じる松下「水道哲学」の源流に迫る渾身の試論!

"経営の真使命を知る原点は
昭和7年の天理訪問にあった。

松下電器(現パナソニック)が""世界企業""へと躍進する分水嶺として、必ず語られる松下幸之助氏の天理訪問。本書では、これまで明かされることのなかった視察の状況を、氏の自叙伝や当時の写真などをもとに追体験する。
果たして、若き日の幸之助氏の眼に映ったものは何だったのか――。"

目次

第1章 天理教と松下電器の「類似」
第2章 起業から昭和7年までの松下電器―「通念」に基づく経営の時代
第3章 初めて親里を歩く(午前)
第4章 教祖中山みきの足跡と初期教団の歩み
第5章 初めて親里を歩く(午後)
第6章 戦後の展開に見る「類似性」
第7章 松下電器の経営理念の独自性を考える

商品詳細

出版社名
天理教道友社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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