子どもと福祉 Vol.13「特集社会的養育推進計画の影響と児童福祉実践ほか」
発売日:2020年7月
- 巻の書名
- 特集社会的養育推進計画の影響と児童福祉実践ほか
- ページ数
- 156p
- ISBN
- 978-4-7503-5038-7
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商品説明
特集「社会的養育推進計画の影響と児童福祉実践」と題して、社会的養育推進計画をを振り返り、児童養護施設の取り組みを紹介した。また、特集「児童相談所職員の本音」では「地域の特性」「介入機能と支援機能のバランス」「児童相談所の専門性と人材育成」などのテーマをめぐり議論を行った。
目次
特集 社会的養育推進計画の影響と児童福祉実践
特集にあたって[藤田哲也(本誌編集委員)]
事例1 これからの児童養護施設を考える――施設実践を活かして[岡出多申(社会福祉法人大阪福祉事業財団高鷲学園副施設長)]
事例2 新しい養育ビジョン発表後の当院での取り組み[原田裕貴子(すみれ乳児院家庭支援専門相談員)]
事例3 ファミリーホーム(小規模住居型児童養育事業)の実践――命を未来につなげるために[野口婦美子(ファミリーホーム野口ホーム管理者)]
事例4 巣立ったあとも安心して生きられる支援を[高橋亜美(アフターケア相談所ゆずりは所長)]
事例5 社会的養育推進計画に求められる児童相談所と市区町村の関係――要保護児童対策地域協議会を中心に[鈴木秀洋(日本大学危機管理学部准教授)]
まとめ1 社会的養育推進計画の課題と児童福祉実践の展望[片岡志保(日本福祉大学福祉経営学部(通信教育)助教)]
まとめ2 子どもと保護者・養育者が協働・伴走し、子どもの多様な想いを捉える[吉田祐一郎(四天王寺大学教育学部准教授)]
当事者の語り
私の考える社会的養護[守利真和]
施設の枠を飛び越えて、見えてきたこと[滝澤ジェロム]
クローズアップ
体罰禁止規定、施行される[川崎二三彦]
特集 児童相談所職員の本音
特集にあたって[二宮直樹(本誌編集委員)]
座談会 児童相談所OB職員が語る、児童相談所の現実
佐藤隆司(元・神奈川県中央児童相談所子ども支援課長)
添島節子(元・川崎市こども家庭センター総合支援課長)
久保樹里(元・大阪市こども相談センター児童福祉司)
鎌田得宏(元・京都府宇治児童相談所所長)
菅井琢哉(元・北海道旭川児童相談所指導主任)
二宮直樹(元・愛知県西三河児童・障害者相談センター児童福祉司(主任専門員))
座談会を終えて 退職して二年、いま思うこと[菅井琢哉(元・北海道旭川児童相談所指導主任)]
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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