向かい風が吹いていても カウンターを生きる10人の声
発売日:2020年7月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-86412-173-6
- 著者情報
- 菅間 正道(スガマ マサミチ)
1967年生まれ。自由の森学園高校・教頭。教育科学研究会所属、雑誌『人間と教育』(旬報社)編集委員
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商品説明
落合恵子、小熊英二、奥田知志、清水真砂子、辛 淑玉、高橋源一郎、塚本晋也、松元ヒロ、三上智恵、安田菜津紀、社会の第一線で活躍する10人それぞれの生き方や信念から、この社会を自分らしく生き抜くための勇気と元気が湧き上がるインタビュー集。人と人とのつながりなど私たちがいま失っていること、大事にすべきことを照らし出す。この時代を生き抜くヒントが満載!
目次
松元ヒロさん 怒りを笑いへ 笑いをメッセージへ
――芸人人生で出会った人たち、言葉たち
清水真砂子さん この世界は生きるに値する
――ことば・平和・子育てをめぐって
奥田知志さん 本気で “助けて”って言ったこと、ありますか?
――助け/助けられることこそ教育
落合恵子さん 私らしく生きることを私たちで支え合う
――誰もが深呼吸できる社会を
辛 淑玉さん バカヤロー! と言える子ども、闘える子どもを育てよ!
――自己としごとの奪還を通じて社会の奪還を
塚本晋也さん 戦場を経験した人の声を聴く、繋ぐ
――映画『野火』と戦争体験
三上智恵さん 弱者の目線に立って権力を監視する…それがジャーナリズム
――沖縄戦を原点に世界を読み解く
安田菜津紀さん 害(そこな)われし人々と世界に寄り添う
――職業としてのフォトジャーナリスト
小熊英二さん 「おまかせの国づくり」から「自前の社会づくり」へ
――危機と岐路にある日本社会
高橋源一郎さん 教育とか文化って “叔父さん”なんです
――子育て、文学に「正解」はない(?)
商品詳細
- 出版社名
- 子どもの未来社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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