九天に鹿を殺す 【セイ】王朝八皇子奇計

はるおかりの/著

発売日:2020年8月

  • 九天に鹿を殺す 【セイ】王朝八皇子奇計
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ページ数
331p
ISBN
978-4-08-680339-7
著者情報
はるおか りの(ハルオカ リノ)
熊本県出身。「三千寵愛在一身」で2010年度ロマン大賞を受賞し、同作でデビュー。著書多数

¥682 税込

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商品説明

中原の覇者・〓(せい)王朝では、皇帝の崩御とともに、次代の玉座を巡り八人の皇子が争う「九天逐鹿」が幕を開ける。審判役である女帝の勅命のもと、蠱鬼を狩り、兄弟を陥れて、至尊の位にたどり着くのはただ一人。卑劣な奸計が蠢き、情を断ち切れぬ者から滅びていく。凄惨な戦いを潜り抜け、最後に笑うのは果たして誰なのか―。圧倒的な世界観で綴る、中華謀略譚。

皇位を継承するために繰り広げられる、死の遊戯。圧倒的中華謀略譚!
中原の覇者・煋
(セイ※)王朝では、皇帝の崩御とともに、次代の玉座を巡り八人の皇子が争う「九天逐鹿」が幕を開ける。
審判役である女帝の勅命のもと、宮中に現れる蠱鬼を狩り、代わりに得られる夭珠を増やしていく。さまざまな制約をかいくぐり、兄弟を陥れて、至尊の位にたどり着くのはただ一人。敗者には死あるのみ。
開始早々、気弱な第七皇子が脱落した。そこに、開始時に不在だった第四皇子が加入し、戦いは再び八人の対決となる。一方、かりそめの玉座を預かる女帝にも非情な未来が待ち受けていた。
新皇帝が誕生すれば、女帝は殺される運命にあるのだ。
卑劣な奸計が蠢き、情を断ち切れぬ者から滅びていく。凄惨な戦いを潜り抜け、最後に笑うのは果たして誰なのか――。

※「セイ」の漢字は「火へんに星」

商品詳細

シリーズ名
集英社オレンジ文庫 は4-2
出版社名
集英社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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