バイオインフォマティクス Pythonによる実践レシピ

  • バイオインフォマティクス Pythonによる実践レシピ
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ページ数
302p
ISBN
978-4-254-12254-1
著者情報
Antao,Tiago(ANTAO,TIAGO)(Antao,Tiago)
ゲノム解析分野で活躍中のバイオインフォマティクス研究者。もともとは計算機科学を専門としていたが、ポルトガルのポルト(Porto)大学理学部在籍中に計算生物学に専門分野を変更しバイオインフォマティクス分野で修士号を取得した。その後、英国のリバプール熱帯医学校において薬剤耐性マラリアの拡散に関する研究で博士号を取得した。Pythonの主要なパッケージであるBiopythonの開発者の一人となっている。博士研究員となってからはケンブリッジ大学でヒトのデータ解析に携わり、オックスフォード大学で蚊の全ゲノム配列解析に携わった。現在は米国のモンタナ大学に研究者として勤務している

阿久津 達也(アクツ タツヤ)
1962年栃木県に生まれる。1989年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。現在、京都大学化学研究所バイオインフォマティクスセンター教授、工学博士

竹本 和広(タケモト カズヒロ)
1981年福岡県に生まれる。2008年京都大学大学院情報学研究科博士後期課程修了。現在、九州工業大学大学院情報工学研究院准教授、博士(情報学)

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商品説明

Pythonを中心とするツール群の活用例を具体的なレシピ約50で紹介。目の前の研究に活かせる。環境構築から丁寧に解説。〔内容〕次世代シークエンス/ゲノム解析/集団遺伝学/系統学/タンパク質/データ公開・共有/ビッグデータ/他

〇本書で学べること
・次世代シーケンス(NGS)データ解析の進め方
・FASTQ, BAM, VCFフォーマットのデータの取扱い
・Galaxyへのアクセス
・Dask, Sparkなどを活用した大規模データ処理
・Cytoscapeによる可視化
・主成分分析,決定木分析など機械学習の活用

目次

1. Pythonとソフトウェア環境
2. 次世代シーケンス・データ解析
3. ゲノム解析
4. 集団遺伝学
5. 集団遺伝学のシミュレーション解析
6. 系統解析
7. 蛋白質構造データバンク(PDB)を使う
8. バイオインフォマティクスにおけるパイプライン
9. Pythonによるゲノムビッグデータ解析
10. バイオインフォマティクスのその他のトピック
11. 高度な次世代シーケンス解析

商品詳細

出版社名
朝倉書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Bioinformatics with Python Cookbook 原著第2版の翻訳

注意事項

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