そうだったのか!「臨床試験」のしくみと実務
発売日:2020年8月
- ページ数
- 120p
- ISBN
- 978-4-525-20961-2
- 著者情報
- 高橋 和久(タカハシ カズヒサ)
順天堂大学大学院医学研究科呼吸器内科学主任教授。順天堂大学医学部附属順天堂医院院長
安藤 克利(アンドウ カツトシ)
目黒ケイホームクリニック院長。順天堂大学大学院医学研究科呼吸器内科学。2006年東京慈恵会医科大学卒業。同年、東京厚生年金病院(現、東京新宿メディカルセンター)初期研修。2008年亀田総合病院、2011年順天堂大学大学院医学研究科呼吸器内科学を経て、2017年中外製薬株式会社に入社。臨床開発本部にて、複数薬剤の開発に携わる。在職中に本部長賞を受賞。2018年6月より現職
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商品説明
誰も教えてくれなかった....治験,臨床試験に携わるすべての勤務医が読んでおきたい本
誰も教えてくれない煩雑な「治験」の実務.そもそも治験ってなに?...このような疑問を持っているかたは多いのではないでしょうか.
本書は同じ疑問を持ちながら勤務医時代を過ごし,その後製薬企業で臨床開発にも携わった経験をもとに,一つの薬剤が申請・承認され,治療薬として患者さんに届くプロセスをわかりやすく解説.イラスト多用.
目次
第1章 臨床試験のしくみ(「臨床試験」とは何だろな?―「臨床試験」の定義と分類
P値が0.05を下回る結果があったぞ!と喜んでいいの?―統計解析結果の解釈にあたって知っておきたい事項
医薬品の開発で必要な臨床研究とは? ほか)
第2章 臨床試験の実務(治験を円滑に実施するための人材とは!?―治療の遂行に係るスタッフ
現場の治験業務を支えるCRAは大忙し!―治験のモニタリングと試験推進・管理study management
マニュアル作りが重要!―標準業務手順書(SOP)の意義と考え方 ほか)
第3章 安全性対策(「有害事象」と「副作用」は意味が異なる!
重篤な有害事象(SAE)とは何のこと?―SAEは医学的な重症度とは異なる!
SAEが副作用であるなら、それが予測できたかを確認!―SAEに対する対応:予測可能性の判断 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 南山堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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