市民参加型の在宅緩和ケア体制 地域共生社会の実現に向けたソーシャルワーク実践

鏑木奈津子/著

発売日:2020年6月

  • 市民参加型の在宅緩和ケア体制 地域共生社会の実現に向けたソーシャルワーク実践
  • 市民参加型の在宅緩和ケア体制 地域共生社会の実現に向けたソーシャルワーク実践
ページ数
248p
ISBN
978-4-7599-2334-6
著者情報
鏑木 奈津子(カブラキ ナツコ)
2003年上智大学文学部社会福祉学科卒業後、病院に医療ソーシャルワーカーとして勤務。その後、上智大学大学院総合人間科学研究科社会福祉学専攻博士前期課程・後期課程を経て、2015年博士号(社会福祉学)取得。その間、日本学術振興会特別研究員、上智大学助教を務める。また、2014年より厚生労働省社会援護局・地域福祉課、生活困窮者自立支援室、地域共生社会推進室、福祉基盤課人材確保対策室に専門官として勤務

¥7,700 税込

35 nanacoポイント

35 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

第1部 政策動向と先行研究レビュー(緩和ケアの定義と名称
在宅緩和ケアに関する制度政策の変遷
医療連携モデルに関する先行研究レビュー
日本における緩和ケアボランティアに関する先行研究
諸外国における緩和ケアボランティアに関する先行研究
市民参加型を在宅緩和ケアに関する先行研究)
第2部 市民参加型の在宅緩和ケア体制の形成と展開(調査目的と調査概要
A組織の概要および調査結果
B組織の概要および調査結果)
第3部 市民参加型の在宅緩和ケア体制を運営する組織の共通点―A組織およびB組織の比較分析(調査概要
結果
まとめ)
第4部 総括(本研究から得られた主な知見
チームアプローチによる市民参加型の在宅緩和ケア体制を構築するうえで求められる条件
本研究の限界と今後の課題)

商品詳細

出版社名
風間書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。