新・政の哲学
発売日:2020年8月
- ページ数
- 266p
- ISBN
- 978-4-7926-0683-1
- 著者情報
- 藤井 聡(フジイ サトシ)
1968年奈良県生まれ。京都大学卒業。同大学助教授、東京工業大学教授などを経て、京都大学大学院教授。京都大学レジリエンス実践ユニット長、2012年から18年まで安倍内閣・内閣官房参与を務める。専門は公共政策論。文部科学大臣表彰など受賞多数
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商品説明
消費税凍結を常に訴え続ける著者が、前著『政の哲学』を大幅加筆した改訂版!新型コロナ対策は「命さえ助かれば良い」ではなく「哲学」をもった政策が必要。政治と哲学は切り離せず、真の政治家は国民にビジョンを示すべき。民主主義やニヒリズムの危険を説く!
政治にこそ哲学が不可欠である。2018年まで内閣官房参与を務めた藤井聡が、2014年刊行の『政(まつりごと)の哲学』に大幅加筆修正をし、新型コロナにおける政治の問題に深く切り込みました。
※お届け日が変更になりました
8月12日→8月17日
目次
政治は哲学から切り離せない―政治の本質
「哲人」とは何か?―洞窟の比喩
政治は“好き好んで”やるものじゃない
民主主義はメチャクチャ危ない政治制度―理性・気概・欲望の哲学
民主主義はスグに最悪になる―多数者の専制
政治家は真っ当なビジョンを指し示すものです―代議制統治論
真っ当な政治家が誰かは真っ当な知人に聞け―常識の力
政治では「詭弁」を絶対許してはならない―弁証法とアウフヘーベン
ニヒリズムは最凶最悪の政治の敵です―ニヒリズム/虚無主義
ニヒリズムが人類を超絶に不幸にしている―存在論的不安
生きるということは「循環」し続けることです―解釈学的循環
全体主義のテロルを止めることが「政治の哲学」の使命―全体主義
商品詳細
- 出版社名
- 青林堂
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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