デジタル電源の基礎と設計法 スイッチング電源のデジタル制御
発売日:2020年7月
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商品説明
本書籍では、難解な状態平均化法を詳しく解説し理解しやすい形で表現している。さらに、電源の評価指標である一巡伝達関数、出力インピーダンス、入出力電圧特性についても詳しく解説している。加えて、アナログ制御・デジタル制御の制御系設計手法についても解説している。本書籍の最後には制御系設計だけでなくアナログ制御では困難なアプリケーションに対するデジタル制御の有用性についても触れている。本書籍は、スイッチング電源の研究・開発を始めたばかりの学生や若手技術者の方々には是非手に取って頂きたい一冊である。本書籍をきっかけにスイッチング電源の本質を見極めさらなる高性能電源の開発につなげていただければ幸いである。
目次
第1章 DCDCコンバータの回路方式
1.1 スイッチング電源の構成要素
1.2 非絶縁型コンバータと絶縁型コンバータ
1.3 非絶縁型コンバータ
1.3.1 降圧型コンバータ (Buck Converter)
1.3.2 昇圧型コンバータ (Boost Converter)
1.3.3 昇降圧型コンバータ (Buck-Boost Converter)
1.4 絶縁型コンバータ
1.4.1 フォワードコンバータ (Forward Converter)
1.4.2 フライバックコンバータ (Flyback Converter)
1.4.3 フルブリッジコンバータ (Full-Bridge Converter)
第2章 パワーステージの設計
2.1 降圧型コンバータ
2.2 昇圧型コンバータ
第3章 状態平均化法とコンバータ解析
3.1 状態平均化法
3.1.1 定常状態
3.1.2 動特性
3.2 基本コンバータの解析
3.2.1 降圧型コンバータ
3.2.2 昇圧型コンバータ
3.3 拡張状態平均化法と電流不連続モードにおけるコンバータ解析
3.3.1 拡張状態平均化法
3.3.2 電流連続モード降圧型コンバータの解析
3.3.3 電流不連続モード昇圧型コンバータの解析
第4章 制御機構と伝達関数
4.1 制御機構
4.2 検出部の伝達関数
4.3 誤差増幅部の伝達関数
4.4 PWM回路の伝達関数
4.5 制御機構とスイッチング電源全体のブロック図
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 設計技術シリーズ
- 出版社名
- 科学情報出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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