二宮先生語録
発売日:2020年7月
- ページ数
- 372p
- ISBN
- 978-4-8009-1237-4
- 著者情報
- 斎藤 高行(サイトウ タカユキ)
1819‐1894。文政2年生まれ。江戸後期‐明治時代の農政家。陸奥中村藩(福島県)藩士。二宮尊徳の高弟。嘉永4年から叔父富田高慶をたすけ、中村藩領で報徳仕法を指導した。維新後、興復社、相馬報徳社を設立。明治27年没。通称は粂之助
佐々井 典比古(ササイ ノリヒコ)
1917‐2009。大正6年佐々井信太郎の長男として小田原に生まれる。昭和16年東京帝国大学法学部卒業。17年内務省採用、間もなく応召。神奈川県研修室長、人事課長、労働部長、総務部長、副知事、神奈川県内広域水道企業団企業長を歴任。58年より報徳博物館長・一円融合会、財団法人報徳福運社・財団法人大倉精神文化研究所各理事長を歴任。平成21年没
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商品説明
「報徳秘稿」として、明治に至るまで門弟の座右に秘められていた草稿。全471章から成る幻の名語録を復刻。二宮尊徳が遺した語録の精髄。
目次
巻1(世界と文化の開びゃく
天祖のあしあと ほか)
巻2(忠孝を知慧とする
高い山から谷底見れば ほか)
巻3(人心危く道心微かなり
誠なれば明らかなり ほか)
巻4(大久保彦左衛門の深慮
大久保忠隣への親書 ほか)
巻5(武王の討伐を批判する
聖人の道と子どもの遊び ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 致知出版社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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