普勸坐禪儀提唱
発売日:2020年7月
- ページ数
- 193p
- ISBN
- 978-4-908407-31-4
- 著者情報
- 立花 知彦(タチバナ チゲン)
曹洞宗准師家。鶴壽山松門寺住職。昭和25(1950)年生まれ。東京工業大学理学部卒業。曹洞宗大本山總持寺本山僧堂にて修行。福井県小浜市發心寺専門僧堂堂頭原田雪溪老師に師事。發心寺後堂を経て、現在、松門寺にて坐禅會を主宰、栃木県鹿沼市瑞光寺にて眼藏會講師を続ける
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商品説明
「坐禅のすべてがここにある。」
『普勸坐禪儀』とは、鎌倉時代の禅僧であり、曹洞宗の開祖・道元禅師が著した「開教伝道の宣言書」ともいうべき書物。坐禅の精神と方法を説き、その実践を勧める内容となっています。本書は、曹洞宗鶴壽山松門寺の住職である立花知彦老師が、道元禅師の『普勸坐禪儀』を現代語に翻訳すると同時に、今を生きる私たちの心に届くように解説を付したものです。
コロナ・パンデミックや原発事故など、社会的不安のなかに生きる私たちに、心のあり方や生きる姿勢を説く禅の実践書。
目次
提唱一 宗乘自在 何ぞ功夫を費さん
提唱二 豈修行の脚頭を用うる者ならんや
提唱三 悟ったところは坐禅ではない
提唱四 退歩を學す
提唱五 作佛を圖る
提唱六 坐禅のやり方
提唱七 坐禅は手段ではない
提唱八 安楽の坐禅
提唱九 超凡越聖
提唱十 桶底を脱する
提唱十一 「祗管に參禪辨道すべし」とは
提唱十二 下山の路は上山の路
提唱十三 參學の高流
提唱十四 何でもない自分自身
商品詳細
- 出版社名
- 唯学書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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