自由。 世界一過酷な競争の果てにたどり着いた哲学
発売日:2020年10月
- ページ数
- 182p
- ISBN
- 978-4-478-11083-6
- 著者情報
- 末續 慎吾(スエツグ シンゴ)
現役陸上選手。1980年生まれ。熊本県出身。五輪、世界選手権を通じ、短距離種目で日本人初のメダリスト。九州学院高等学校から東海大学、ミズノ、熊本陸上競技協会を経て、現在は自身のチーム「EAGLERUN」所属。星槎大学特任准教授、アシックスジャパン・アドバイザリースタッフも兼任。2003年世界陸上パリ大会で200m銅メダル。2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京の五輪代表。北京五輪では4×100mリレーで銀メダル獲得。2017年に9年ぶりに日本選手権に復帰。2018年にEAGLERUNを立ち上げる。これからの新たなスポーツ界のあり方を提案しながら、現役選手活動、後進指導、陸上クラブ運営、講演会、オリジナルイベントの実施、メディア出演など、多岐にわたって活躍を続けている
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商品説明
世界陸上とオリンピックの陸上短距離種目で、日本人初のメダルを獲得。
しかし、誰よりも「勝利」と「記録」にこだわり続けた日本陸上界最速のスプリンターは、
ある日突然走れなくなった――。
長期にわたる休養を経て、競技場に戻ってきた著者が語る「競争の哲学」。
勝利や記録だけが、競争に参加することの価値ではない。
“勝とうが負けようが自分に対して誠実であれば、
そもそも勝ち負けに支配されることなんてなくなる"
競争の世界に生きるすべての人におくる
脱・勝利至上主義の生き方、考え方
※お届け日が変更になりました
9月11日→10月23日
目次
第1章 「勝ち負け」の話(勝つだけって本当に正しいこと?
こじらせアスリート―「勝ち負け」からの自由 ほか)
第2章 「夢」の話(本気で挑戦するということ
真剣な僕―突然、目標が消えてしまった時 ほか)
第3章 「人間関係」の話(「良い」指導者の条件
上下関係と並行関係―指導者の位置関係 ほか)
第4章 「個性」の話(「個性がないんです(涙)」―個性の見つけ方
走らずして、走るのだ。―「極める」とは? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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