学校トラウマの実際と対応 児童・生徒への支援と理解
発売日:2020年8月
- ページ数
- 179p
- ISBN
- 978-4-414-41666-4
- 著者情報
- 藤森 和美(フジモリ カズミ)
2001年筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻修士課程修了。2005年大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。現在、武蔵野大学人間関係学部教授、博士(人間科学)、公認心理師、臨床心理士
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商品説明
新しい学校のあり方として定着しつつある「チーム学校」として、災害や虐待・性暴力被害などによる、多様なトラウマが背景にある子どもたちを支援する方法を解説した。面接時のポイントや、平時からトラウマに配慮する学校づくりの方法、児童相談所との連携方法などを、スクールソーシャルワーカーや公認心理師という、新しい職種の役割も踏まえて、第一線で活躍する執筆陣が解説している。事例や図解を用い、実践的な書とした。
新しい学校のあり方として定着しつつある「チーム学校」として、災害や虐待・性暴力被害などによる、多様なトラウマが背景にある子どもたちを支援する方法を解説した。面接時のポイントや、平時からトラウマに配慮する学校づくりの方法、児童相談所との連携方法などを、スクールソーシャルワーカーや公認心理師という、新しい職種の役割も踏まえて、第一線で活躍する執筆陣が解説している。事例や図解を用い、実践的な書とした。
目次
第1章 学校安全のありかた
第2章 トラウマに配慮した学校づくり
第3章 不登校のトラウマ
第4章 虐待のトラウマ
第5章 子どもの性暴力被害への対応
第6章 災害・事件・事故の危機介入
第7章 スクールソーシャルワーカーの仕事と連携―子ども応援団の一員として
第8章 児童相談所との連携
第9章 トラウマインフォームドケア―学校でのトラウマケアの理解
第10章 チーム学校の取り組み
商品詳細
- 出版社名
- 誠信書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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