村上水軍 その真実の歴史と経営哲学
発売日:2020年9月
- ページ数
- 195p
- ISBN
- 978-4-322-13567-1
- 著者情報
- 園尾 隆司(ソノオ タカシ)
1949年生まれ、1972年東京大学法学部卒業、1974年東京地方裁判所補。札幌地方裁判所判事、最高裁判所民事局第2課長、同第1課長、東京地方裁判所判事、最高裁判所民事局長、同総務局長などを経て、2007年静岡地方裁判所長。2009年東京高等裁判所部総括判事。2014年弁護士登録、西村あさひ法律事務所オブカウンセル。2015年〜事業再生支援機構理事、2017年〜東日本大震災事業者再生支援機構社外取締役
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商品説明
転換期を生き残る水軍精神(スピリッツ)。混迷する企業経営に海図を示す。
村上水軍は海賊であるという誤った俗説を排し「武装した海運業者」としての真実の姿を照射する意欲作。膨大な歴史的文書・史料の詳細な読解および村上家の末裔への綿密な聞き取り調査に基づく村上水軍の真実の歴史と、歴史に裏打ちされた経営哲学について詳説。筆者は倒産再生実務に精通した元裁判官で、村上水軍の築き上げてきた「試練を乗り越える哲学」が現代の事業経営・ガバナンスに与える示唆を提示する。歴史愛好家のみならずビジネスマン必読の書。
※お届け日が変更になりました
8月中旬→8月26日
目次
序章 村上水軍研究の動機と用語の定義
第1章 村上水軍成立前史
第2章 海賊と水軍
第3章 村上水軍の成立と勢力の拡大
第4章 海賊禁止令と能島村上水軍の瀬戸内退去
第5章 嫡流能島村上家の伯方島残留と江戸時代への承継
第6章 因島村上水軍の成立とその後の歴史
第7章 村上水軍の経営哲学
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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