リベラリズム失われた歴史と現在
ヘレナ・ローゼンブラット/著 三牧聖子/訳 川上洋平/訳 古田拓也/訳 長野晃/訳
発売日:2020年7月
- ページ数
- 369,22p
- ISBN
- 978-4-7917-7291-9
- 著者情報
- ローゼンブラット,ヘレナ(ローゼンブラット,ヘレナ)(Rosenblatt,Helena)
ニューヨーク市立大学教授。歴史学、政治学、フランス学専攻。コロンビア大学より博士号取得
三牧 聖子(ミマキ セイコ)
高崎経済大学経済学部准教授。アメリカ外交・平和運動研究。1981年生まれ、2012年東京大学大学院総合文化研究科より博士号取得。主な著書など=『戦争遺法化運動の時代―「危機の20年」のアメリカ国際関係思想』(名古屋大学出版会、2014年、アメリカ学会清水博賞)、ほか
川上 洋平(カワカミ ヨウヘイ)
専修大学法学部准教授。西洋政治思想史専攻。1979年生まれ、2011年慶應義塾大学大学院法学研究科より博士号取得
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商品説明
リベラリズムは終わらない。道徳的価値への献身、他者に対する寛大さと慈善、社会の連帯への寄与―人種や性の差を問わないリベラリズムとは?古代ローマから現代に至るリベラリズムの展開を、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカを主たる舞台として描き出す。詳細な訳者解説付き。
目次
第1章 リベラルであるとはどんな意味か―キケロからラファイエットまで
第2章 フランス革命とリベラリズムの起源 一七八九‐一八三〇年
第3章 リベラリズム、デモクラシー、現れ始めた社会問題 一八三〇‐四八年
第4章 「徳性」という問い
第5章 カエサリズムとリベラル・デモクラシー―ナポレオン三世、リンカン、グラッドストンおよびビスマルク
第6章 教育を世俗化するための闘い
第7章 二つのリベラリズム―新旧
第8章 リベラリズムはアメリカ的信条となった
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE LOST HISTORY OF LIBERALISM
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