シリコンバレーの金儲け
発売日:2020年7月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-06-520708-6
- 著者情報
- 海部 美知(カイフ ミチ)
ENOTECH Consulting代表。シリコンバレー在住。本田技研工業を経て1989年NTT入社、米国の現地法人で事業開発を担当。96年米ベンチャー企業のネクストウエーブで携帯電話事業の立ち上げに携わる。99年ENOTECH Consultingを設立してコンサルティング業務を開始し現在に至る。2020年、早稲田大学ビジネススクール非常勤講師を務めた。テクマトリックス株式会社社外取締役、北カリフォルニア・ジャパン・ソサエティ理事。一橋大学社会学部卒業、スタンフォード大学MBA取得
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商品説明
シリコンバレー型資本主義とは「失敗の肯定」である!「日本型組織」からは2020年代の富は生まれない!現代バトルステージ。新型コロナで加速するビジネスの潮流。
「シリコンバレー型資本主義」の本質は「失敗の肯定」にある!
「日本型組織」では、2020年代の富は生み出せない!
2000年代以降、世界のビジネスモデルは大きく変わった。
20世紀型の資本主義からシリコンバレー型の資本主義へ。
新型コロナで加速するビジネスの新潮流から日本再生の道も見えてくる。
シリコンバレーの盛衰をつぶさに見てきた著者が明らかにする
「お金とハイテクのからくり」
工場が富を生み出す時代からソフトウェアが富を生み出す時代。
そこではお金の動き方も大きく変化している。
2020年代も、その流れは変わらない。
なぜGAFAが隆盛を極めているのか?
なぜ日本は低迷しているのか?
「アルゴリズムは現代の金型」「エア風呂敷」
「ソフトウェアが世界を食べる5・5世代」など
わかりやすいキーワードを駆使し、その動きを解き明かす。
目次
第1部 儲け方の歴史(シリコンバレー誕生前のアメリカの金儲け
カリフォルニアの金儲け
シリコンバレーの誕生と成長の歴史)
第2部 シリコンバレー型金儲けの仕組み(技術の進歩が富を生み出す
ベンチャー資金の正体
シリコンバレー2010年代史)
第3部 これからのお話(「次は何が来ますかね?」
シリコンバレーの変容
日本企業とシリコンバレー
シリコンバレーから日本は何を学ぶか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α新書 831-1C
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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