100万人が受けたい!主体的・対話的で深い学びを創る中学社会科授業モデル

河原和之/編著

発売日:2020年9月

  • 100万人が受けたい!主体的・対話的で深い学びを創る中学社会科授業モデル
  • 100万人が受けたい!主体的・対話的で深い学びを創る中学社会科授業モデル
ページ数
155p
ISBN
978-4-18-296013-0
著者情報
河原 和之(カワハラ カズユキ)
1952年、京都府木津町(現木津川市)生まれ。関西学院大学社会学部卒。東大阪市の中学校に三十数年勤務。東大阪市教育センター指導主事を経て、東大阪市立縄手中学校退職。現在、立命館大学、近畿大学、大阪教育大学他、6校の非常勤講師。授業のネタ研究会常任理事。経済教育学会理事。NHKわくわく授業「コンビニから社会をみる」出演。著書多数

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商品説明

社会の見方が変わる!大人もハマる授業ネタ集。

目次

第1章 「主体的・対話的で深い学び」をすべての生徒に(キャラメルのミゾ―ネタ開発はじめ
犬税ってあるの?―切り口は単純だが、深い学びのあるネタ ほか)
第2章 主体的・対話的で深い学びを創る中学地理授業モデル(世界の気候 「風の谷」を探せ!―アニメで楽しく地理学習
アジア インドの経済成長を支えたもの―ダイヤモンドランキングを通して考える新興国成長の基盤 ほか)
第3章 主体的・対話的で深い学びを創る中学歴史授業モデル(古代 なぜあんなに大きな大仏が必要だったのか?―人間、聖武天皇の苦悩
古代 どうして羅生門は荒廃したのか?―墾田永年私財法の光と陰 ほか)
第4章 主体的・対話的で深い学びを創る中学公民授業モデル(効率と公正 オーバーツーリズムから効率と公正を考える―江ノ電の連休対策を通して
行動経済学 人はなぜ騙されるのか?―行動経済学の活用 ほか)

商品詳細

出版社名
明治図書出版
サイズ
22cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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