令和2年改正個人情報保護法Q&A
発売日:2020年8月
- ページ数
- 153p
- ISBN
- 978-4-502-35911-8
- 著者情報
- 田中 浩之(タナカ ヒロユキ)
森・濱田松本法律事務所パートナー弁護士、ニューヨーク州弁護士。2004年慶應義塾大学法学部法律学科卒業、2006年慶應義塾大学大学院法務研究科修了、2007年弁護士登録、2013年ニューヨーク大学ロースクール修了、2014年クレイトンユッツ法律事務所出向。個人情報、知的財産、ITを3本柱とする。日本経済新聞社による2019年に活躍した企業が選ぶ弁護士ランキングのデータ関連分野で第5位に選出
北山 昇(キタヤマ ノボル)
森・濱田松本法律事務所弁護士。2008年立教大学法学部法学科卒業、2010年東京大学法科大学院修了、2011年弁護士登録。2017年〜19年に個人情報保護委員会事務局に出向し法令解釈、利活用支援、ガイドラインやQ&Aの改訂および日EU相互認証(十分性認定)に向けた交渉を担当。2019年Bird&Bird法律事務所(独・仏・白)に出向。Best Lawyers(ベスト・ロイヤー)による、The 11th Edition of The Best Lawyers in Japanに選出(Privacy and Data Security Law部門)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
昨今、個人情報に関する意識が高まり、会社が事業を展開するにあたって、そのレピュテーションリスクは無視できないものになっています。また、世界に目を向ければ、GDPR(欧州の一般データ保護規則)を契機とした、個人情報に関する規制強化の動きが進んでいます。本書では、こうした個人情報を取り巻く状況を踏まえ、令和2年6月に改正された個人情報保護法をQ&A形式にていち早く解説。
目次
第1章 改正個人情報保護法の全体像等
第2章 個人の権利のあり方に関する改正
第3章 事業者の守るべき責務のあり方
第4章 事業者による自主的な取組みを促す仕組みのあり方
第5章 データ利活用に関する施策のあり方
第6章 ペナルティのあり方
第7章 法の域外適用・越境移転のあり方
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。