AI時代の国語授業のつくり方 学び合いで授業をアップデート

細川太輔/著

発売日:2020年7月

  • AI時代の国語授業のつくり方 学び合いで授業をアップデート
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ページ数
142p
ISBN
978-4-313-65398-6
著者情報
細川 太輔(ホソカワ タイスケ)
1978年東京都生まれ。東京学芸大学准教授。東京大学教育学部卒業、東京学芸大学連合大学院修了。教育学博士。私立小学校教諭、東京学芸大学附属小金井小学校教諭、東京学芸大学講師を経て、現職

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商品説明

「今日の授業」が、「子どもたちの未来」になる。変わり続ける社会で、「国語授業」が子どもにできること。これからの時代に必要な「5つの言葉の力と態度」を大解剖!

目次

序章 AI時代に必要な5つの力と態度

1 言葉をどう使うべきか考える力
BEFORE お手本の通り言葉を使う
→AFTER どんな言葉を使うべきか考える
2 協力したり道具を使ったりして言葉を使う力
BEFORE 協力せずに一人で言葉を使う
→AFTER 助けられながら言葉を使う
3 文字とイメージを結びつける力
BEFORE 文字の表面上の意味だけわかる
→AFTER 文字とイメージを結びつける
4 様々な立場から考えて言葉を使う力
BEFORE 自分の立場のみから意見を言う
→AFTER 様々な立場から考えて言葉を使う
5言葉を使いたくなる態度
BEFORE ただ言葉が使えるようになるだけ
→AFTER 言葉を使いたくなる


1章 言葉をどう使うべきか考える授業

1 言語活動に目的をもたせよう
2 ゴールイメージを明確にしよう
3 学習計画立てさせよう
4 1回は困らせよう
5 対応策を子どもと一緒に考えよう
6 振り返りの意味を理解させよう
7 クラスで学んだことを共有しよう
8 抽象化して話し合いをさせよう
9 新しいアイデアが出るクラスにしよう
10 具体化して考えさせよう
【授業例1】おもちゃの作り方の説明書を書こう

2章 協力したり道具を使ったりして言葉を使う授業

1 ペア活動を取り入れよう
2 小グループで活動しよう
3 クラス全体で交流しよう
4 自由に学び合える雰囲気にしよう
5 国語辞典や類語辞典を使わせよう
6 インターネットを役立てよう
7 パソコンを使って書かせよう
8 写真や図で表現を広げよう
9 動画を使って表現させよう
10 スライドショーでプレゼンさせよう
【授業例2】環境問題への意見文を書こう

3章 言葉とイメージを結びつける授業

1 イメージをこめて音読しよう
2 読んだことを動作化してみよう
3 読んだことを図や立体で表現しよう
4 写真や図表と見比べさせよう
5 動画をもとに考えさせよう

商品詳細

出版社名
学陽書房
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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