季刊刑事弁護 刑事弁護の羅針盤 NO.103(2020autumn)「特集●少年の否認事件ほか」

発売日:2020年7月

  • 季刊刑事弁護 刑事弁護の羅針盤 NO.103(2020autumn)「特集●少年の否認事件ほか」
  • 季刊刑事弁護 刑事弁護の羅針盤 NO.103(2020autumn)「特集●少年の否認事件ほか」
巻の書名
特集●少年の否認事件ほか
ページ数
200p
ISBN
978-4-87798-749-7

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商品説明

[特集1]少年の否認事件 
[特集2]乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)事件の現在地 
[特集3]検察官と誤判

目次

[特集1]少年の否認事件
本特集の趣旨 石野百合子
【座談会】少年の否認事件をどう戦うか 加藤 学/石野百合子/岩本憲武/土橋央征/村中貴之
正当防衛が認められ非行事実なし不処分となった事例 内海光弥
捜査段階の自白の信用性が否定された事例 土橋央征
検察官関与事件で非行事実なし不処分の審判が出された事例 松本 大
信用毀損罪の否認事件で家裁不送致となった事例 中澤 聡

[特集2]乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)事件の現在地
近時の裁判例から争点と対策を読み解く 川上博之
低酸素(原因不明含む)が影響した可能性を認めて無罪とした事例 川上博之
傷害結果が内因性のものである可能性を認めて逆転無罪とした事例 我妻路人
低位落下による可能性を認めて逆転無罪とした事例 秋田真志
乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)をめぐる議論の現在地 笹倉香奈

[特集3]検察官と誤判
当事者性の過剰?―特集の趣旨 緑 大輔

商品詳細

出版社名
現代人文社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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