いのちのゆれの現場から実践知を問う
発売日:2020年7月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本誌は8本の論考を集めたものだが、冒頭の序文的な論考を除き、集まってきた経緯は2様である。藤井博之、白石恵理子、大菅俊幸、種村完司氏までの4本の論考は、2019年6月15日愛媛県知多郡にある日本福祉大学で行われた第14回総合人間学会シンポジウムのパネリストとしての報告に基づいたものである。一方、穴見愼一、徳田太郎、菊池理夫氏までの3本の論考は本誌のために寄稿を依頼し、執筆を引き受けて頂いたものである。(「編集後記」より)
目次
いのちのゆれとの対話から発見する豊かさ
地域医療の現場から
重い障害のある人の発達保障実践から―“ゆれ”“ゆらぎ”と対話について考える
「臨床宗教師」誕生が意味するもの
「いのちの電話」活動における実践知・総合知の形成
総合知と「自分(私)」―当事者性の視座から「知のあり方」を問う
対話/熟議の場を生成するファシリテーション
共通善の政治学―民主政治の再建、福祉・環境政策のために
商品詳細
- シリーズ名
- 総合人間学 14
- 出版社名
- 本の泉社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。