いのちのゆれの現場から実践知を問う

総合人間学会/編

発売日:2020年7月

  • いのちのゆれの現場から実践知を問う
  • いのちのゆれの現場から実践知を問う
ページ数
175p
ISBN
978-4-7807-1975-8

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商品説明

本誌は8本の論考を集めたものだが、冒頭の序文的な論考を除き、集まってきた経緯は2様である。藤井博之、白石恵理子、大菅俊幸、種村完司氏までの4本の論考は、2019年6月15日愛媛県知多郡にある日本福祉大学で行われた第14回総合人間学会シンポジウムのパネリストとしての報告に基づいたものである。一方、穴見愼一、徳田太郎、菊池理夫氏までの3本の論考は本誌のために寄稿を依頼し、執筆を引き受けて頂いたものである。(「編集後記」より)

目次

いのちのゆれとの対話から発見する豊かさ
地域医療の現場から
重い障害のある人の発達保障実践から―“ゆれ”“ゆらぎ”と対話について考える
「臨床宗教師」誕生が意味するもの
「いのちの電話」活動における実践知・総合知の形成
総合知と「自分(私)」―当事者性の視座から「知のあり方」を問う
対話/熟議の場を生成するファシリテーション
共通善の政治学―民主政治の再建、福祉・環境政策のために

商品詳細

シリーズ名
総合人間学 14
出版社名
本の泉社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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