反転授業の実践知 ICT教育を活かす「新しい学び」21の提言
発売日:2020年7月
- ページ数
- 208p
- ISBN
- 978-4-7503-5046-2
- 著者情報
- 中西 洋介(ナカニシ ヨウスケ)
近畿大学附属高等学校教諭(英語科)。国際大学大学院国際関係研究科修士課程修了、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)留学、テンプル大学(日本校)大学院教育研究科(TESOL)修士課程修了。2004年から現在使用しているような解説動画を作成して、授業などで活用を始める。2013年4月から勤務校のiPad導入に伴い、反転授業を開始する。反転授業により生徒が英語習得することを目指している。2017年6月、反転授業研究会において「問学教育研究部」を設置した。反転授業研究会会員。問学教育研究部部長。反転授業とともに「問学教育」の研究と実践にも努めている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
新しい「学びの時代」に向かう今。新時代の学びを支えるICT教育をどう有効活用し、また何を注意するべきか。2013年から「反転授業」を実践してきた著者は人間を中心に据えた教育本来の姿に着目し、変わりゆくICT教育の実践に対応する知見を21の提言にまとめた。
目次
はじめに
序章 これまでの反転授業の振り返りと最初の提言
提言1:反転授業の実践から得た知見を活用する
第1章 問学のすすめ
提言2:「学び」と「問い」の意味を知る
第2章 主体的な学びと反転授業
提言3:「主体的な学び」を自分の言葉で表現する
提言4:主体的な学びが反転授業の効果を生む
提言5:主体的学習者・主体的教師への変容が求められる
提言6:主体性の構成要素を把握する
第3章 対話的な学びと問学
提言7:対話的な学びでの「問い」の役割を知る
提言8:「問い」についての考えを深める
提言9:「主体的・対話的で深い学び」と「探究学習」は「問学」と密接に関係する
第4章 深い学びとICT教育
提言10:「深い学び」の要点を知る
提言11:「深い学び」を得るには「注意力」(attention)が欠かせない
提言12:ICT教育での「深い学び」と「注意力」の関係を理解する
第5章 スキル論
提言13:能力を「スキル」として考える
提言14:「学力の3要素」と「資質・能力」をスキルに重点を置いて考える
提言15:「知識・スキル」と「(問い学ぶ)態度と価値観」のつながりを理解する
提言16:非認知的能力はスキルとして伸ばすことができる
第6章 テクノロジーと人格形成
提言17:テクノロジーとインターネットの特質を知る
提言18:「培う・育む」(cultivate)による「文化」(culture)の醸成と構築
第7章 Society 5.0(AI/IoT時代)の学びと教育
提言19:これからの時代のスキルの特徴を知る
提言20:「批判的思考力」と「高次思考力」における「統合」(synthesis)を理解し育成する
提言21:ケンブリッジ大学の「Cambridge Life Competencies Framework」を参照し、「生きる力」の具体的な教
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。