イギリス海上覇権の盛衰 下「パクス・ブリタニカの終焉」

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巻の書名
パクス・ブリタニカの終焉
ページ数
347p
ISBN
978-4-12-005324-5
著者情報
ケネディ,ポール(ケネディ,ポール)(Kennedy,Paul M.)
イェール大学歴史学部教授。1945年イングランド北部ウォールゼンド生まれ。ニューカッスル大学卒業後、1970年にオックスフォード大学で博士号を取得、1970年から1983年までイースト・アングリア大学歴史学部に所属し、1983年から現職。また、イェール大学国際安全保障研究所所長、イギリス王立歴史協会フェローなど数々の要職も務める。国際政治経済、軍事史に関する著作や論評で世界的に知られる

山本 文史(ヤマモト フミヒト)
近現代史研究家。1971年フランス・パリ生まれ。獨協大学英語学科卒業、獨協大学大学院外国語学研究科修士課程修了、シンガポール国立大学(NUS)人文社会学部大学院博士課程修了。Ph.D.(歴史学)

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商品説明

マハン(海上派)対マッキンダー(大陸派)によりランドパワーを重んじる大陸派が優勢に。二度の世界大戦の前後で軍事費増大、経済的逼迫により衰退の道へ。

マハン(海上派)対マッキンダー(大陸派)の戦略論をめぐり増大するランドパワーを重視する大陸派が優勢に。二度の世界大戦の前後で軍艦建造費の増大、経済的逼迫により衰退の道をたどる。



第七章 マハン対マッキンダー(一八五九―九七年)



第三部 凋落

第八章 パクス・ブリタニカの終焉(一八九七―一四年)

第九章 膠着、そして試練(一九一四―一八年)

第一〇章 凋落の日々(一九一九―三九年)

第一一章 幻想の勝利(一九三九―四五年)

第一二章 道の終わり:戦後世界におけるイギリスのシーパワー


注・主要参考文献・索引

目次

マハン対マッキンダー(一八五九‐九七年)
第3部 凋落(パクス・ブリタニカの終焉(一八九七‐一九一四年)
膠着、そして試練(一九一四‐一八年)
凋落の日々(一九一九‐三九年)
幻想の勝利(一九三九‐四五年)
道の終わり:戦後世界におけるイギリスのシーパワー)

商品詳細

出版社名
中央公論新社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE RISE AND FALL OF BRITISH NAVAL MASTERY 原著2017年版の翻訳

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