はなれていても、だいじょうぶ 今こそ伝えたい、院内学級で教員として学んだこと

副島賢和/著

発売日:2020年9月

  • はなれていても、だいじょうぶ 今こそ伝えたい、院内学級で教員として学んだこと
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ページ数
208p
ISBN
978-4-05-801198-0
著者情報
副島 賢和(ソエジマ マサカズ)
昭和大学大学院保健医療学研究科准教授。昭和大学附属病院内学級担当。1966年、福岡県生まれ。都留文科大学卒業後、25年間都内公立小学校教諭。99年、都の派遣研修で、東京学芸大学大学院にて心理学を学ぶ。06年より品川区立清水台小学校教諭・昭和大学病院内さいかち学級担当。学校心理士スーパーバイザー。14年より現職。ホスピタルクラウンとしても活動。ドラマ『赤鼻のセンセイ』(日本テレビ/09年)のモチーフとなる

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商品説明

ホスピタルクラウンとしても活躍している筆者が、院内学級で子供達や同僚教員、医療従事者、保護者等との関わりを通して学んだことを語ります。きっとそれは、コロナ禍で長期間学校に通えなかった、子供達や、子供達に寄り添う、大人達にも役立つはずです。

ホスピタルクラウンとしても活躍している筆者が、院内学級で子供達や同僚教員、医療従事者、保護者等との関わりを通して学んだことを語ります。きっとそれは、コロナ禍で長期間学校に通えなかった、子供達や、子供達に寄り添う、大人達にも役立つはずです。

目次

第1章 病気の子どもと学校(病気による「困難」を抱えた子どもたち
教育と医療が関わるために―隙間に落ちてしまう子がいないように ほか)
第2章 病気の子どもと社会(「こどものホスピスプロジェクト」―居場所と架け橋
欠席の連絡が入りました―病弱教育と貧困 ほか)
第3章 今を生きる…喪失と回復(笑いと健康―なぜ笑うのですか?
「今」に向き合う1―傷つきのある子どもの自尊感情を育むために ほか)
第4章 教師としてできること(その関わりは誰のため?―先生がおいしいところをもっていかないで!
「助けて」「手伝って」と言えるために―援助希求 ほか)
第5章 教師、保護者、きょうだいのケア(いのちの授業をさせていただいて―子どもたちから教わったこと
危機的な状況での子どもとの関わり―教師だからできること ほか)

商品詳細

シリーズ名
教育ジャーナル選書
出版社名
学研教育みらい
サイズ
19cm
対象年齢
教員
フォーマット
新書・選書

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