ミニミ軽機関銃 最強の分隊支援火器
発売日:2020年7月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-89063-399-9
- 著者情報
- マクナブ,クリス(マクナブ,クリス)(McNab,Chris)
戦史と軍事テクノロジー分野で著作活動を行っており出版点数は40冊を超える
床井 雅美(トコイ マサミ)
東京生まれ。デュッセルドルフ(ドイツ)と東京に事務所を持ち、軍用兵器の取材を長年つづける
加藤 喬(カトウ タカシ)
元米陸軍大尉。都立新宿高校卒業後、1979年に渡米。アラスカ州立大学フェアバンクス校ほかで学ぶ。88年空挺学校を卒業。91年湾岸戦争「砂漠の嵐」作戦に参加。米国防総省外国語学校日本語学部准教授(2014年7月退官)
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商品説明
制圧射撃か精密射撃か?5.56mm弾か7.62mm弾か?究極の分隊支援火器、ミニミ/M249の全て。イラクやアフガニスタンにおける実戦体験と戦場写真を通じ、ミニミ/M249分隊支援火器の活躍を明らかにし、さらに設計開発の歴史を辿り、40年以上にわたって世界の軍隊で使用されてきた理由に迫る!
1974年、有名なベルギーの武器製造会社FNは、革新的な新型軽機関銃「ミニミ」を発表した。以来、ミニミは自衛隊も含め、世界75か国以上で採用されている。
5.56mm高速弾を使用するミニミの発射速度は最大1150発/分に達し、分隊レベルの火力支援に最適である。
イラクやアフガニスタンにおける実戦体験と戦場写真を通じ、ミニミ/M249分隊支援火器の活躍を明らかにする。
さらに設計開発の歴史を辿り、40年以上にわたって世界の軍隊で使用されてきた理由に迫る!
目次
第1章 最強の分隊支援火器
第2章 ミニミ軽機関銃のメカニズム
第3章 ミニミ分隊支援火器の役割
第4章 M249分隊支援火器の整備と保守
第5章 戦場のミニミ分隊支援火器
第6章 5.56mm弾をめぐる論争
第7章 ミニミの時代はこれからも続く
商品詳細
- 出版社名
- 並木書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE FN MINIMI Light Machine Gun
注意事項
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