文字世界で読む文明論 比較人類史七つの視点

鈴木董/著

発売日:2020年7月

  • 文字世界で読む文明論 比較人類史七つの視点
  • 文字世界で読む文明論 比較人類史七つの視点
ページ数
252p
ISBN
978-4-06-520147-3
著者情報
鈴木 董(スズキ タダシ)
1947年、神奈川県生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了、法学博士。東京大学名誉教授。オスマン帝国史、比較文明、比較文化に深い関心をもつ

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商品説明

ラテン文字圏、ギリシア・キリル文字圏、アラビア文字圏、梵字圏、漢字圏―五つの文字圏を比べてみると、世界の見方が変わる!

ラテン文字圏、ギリシア・キリル文字圏、アラビア文字圏、梵字圏、漢字圏--
五つの文字圏を比べてみると、世界の見方が変わる!

・科挙はなぜ中国社会内部の凝集力を高めたのか?
・日本は長子相続、イスラム世界では?
・箸、フォークとナイフ、右手指食、なぜ違う?
・洋装はいかに非西欧世界に受容されたか?
・なぜ音楽は国境、民族を越えるようになったのか?
・古代ローマと現代アメリカの同化力の限界とは?
・「異才」を育てるための条件とは?
・モンゴル帝国などの開放空間型集団が瓦解した理由
・文明成熟のためのキーワード「フィードバック」とは?

楽しみながら世界史のツボがわかる!

目次

プロローグ 文明が成熟するために
第1章 文明と文化とは
第2章 ことばと文字
第3章 知の体系の分化―宗教と科学と
第4章 文明としての組織 文化としての組織
第5章 衣食住の比較文化
第6章 グローバリゼーションと文化変容
第7章 文明と文化の興亡―文明の生き残る道
エピローグ 現代文明と日本

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2578
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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