青い花の下には秘密が埋まっている 四季島植物園のしずかな事件簿
発売日:2020年8月
- ページ数
- 287p
- ISBN
- 978-4-8002-9840-9
- 著者情報
- 有間 カオル(アリマ カオル)
東京都出身。法政大学文学部哲学科卒。『太陽のあくび』でメディアワークス文庫賞を受賞し、デビュー
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商品説明
花澤咲良は、絶望していた。高校に入学してすぐ始めた公務員試験の勉強。周りに笑われながらも、一日も早く「安定した人生」が欲しい咲良はくじけなかった。努力は実り、高校卒業、晴れて夢の公務員になった咲良。しかし、喜びも束の間、なんと配属先は県の公園にある植物園だったのだ。「花が大嫌い」な咲良にとっては最悪の展開だ。重い足を引きずりながら植物園へ向かった咲良を出迎えたのは、満開の藤棚とお喋りな九官鳥、そして花をこよなく愛する男性・宇喜多で…。花嫌いな少女と風変わりな植物園が紡ぐ、しずかでやさしい物語。
『魔法使いのハーブティー』『招き猫神社のテンテコ舞いな日々』の有間カオルの最新作!
花が大嫌いなのに植物園勤務になってしまった主人公が、植物園で巻き起こる不思議な事件を通して、風変わりな人々との交流を深めていく日常を描いたハートフルミステリー。
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社文庫 Cあ-26-1
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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