鄭清文とその時代 郷土を愛したある台湾作家の生涯と台湾アイデンティティの変容
発売日:2020年6月
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-497-22011-0
- 著者情報
- 松崎 寛子(マツザキ ヒロコ)
神奈川県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、日本学術振興会特別研究員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
第1部 鄭清文の文学とその時代―変容する台湾アイデンティティ(「台湾アイデンティティ」とは何か
台湾作家鄭清文の生い立ちと作品の流れ
歌に託した台湾アイデンティティ
鄭清文作品における日本統治期の記憶とアイデンティティの形成
『旧金山―一九七二』における在米台湾留学生表象)
第2部 鄭清文と児童文学(郷土におけるアイデンティティの創造と想像
鄭清文児童文学における「郷土」と「政治」―童話集『採桃記』を中心に)
第3部 台湾社会における鄭清文文学の受容と発展(教科書における鄭清文文学受容にみる台湾アイデンティティの変容―台湾の高校「国文」教科書における台湾文学の分析から
ノスタルジアとしての鄭清文文学―舞台劇『清明時節』と台湾アイデンティティ)
付録 台湾人作家・鄭清文先生インタビュー
商品詳細
- 出版社名
- 東方書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。