安倍vs.プーチン 日ロ交渉はなぜ行き詰まったのか?
発売日:2020年8月
- ページ数
- 388,10p
- ISBN
- 978-4-480-01713-0
- 著者情報
- 駒木 明義(コマキ アキヨシ)
1966年、東京都出身。1990年、東京大学教養学部基礎科学科を卒業し、朝日新聞社入社。和歌山支局、長野支局、政治部、国際報道部などで勤務。1994‐95年モスクワに、2001‐02年、イタリア・ボローニャに研修派遣。2005‐08年モスクワ支局員、2013‐17年モスクワ支局長。帰国後は論説委員として国際分野の社説を担当
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「北方領土」問題の解決を外交上の重要課題に掲げた第二次安倍政権。日本政府が従来、繰り返し主張してきた四島返還から、歯舞、色丹の二島返還へ大きく方針転換しても、北方四島はロシア領との主張を崩さないプーチン大統領。ロシアはなぜ、日ソ共同宣言すら公然と踏みにじるようになったのか?安倍政権はロシアとの交渉の、どこで躓いたのか?そもそも「北方領土」問題はいつ、どのように生まれたのか?綿密な取材と膨大な資料により日ロ交渉の実態を明らかにした、迫真のドキュメント!
「北方領土」返還交渉はなぜ暗礁に乗り上げたのか? 日ロ首脳の交渉過程を検証し、どこで躓いたかを示す。日ロ交渉の現在、そして今後を考える上で必読の書!
※お届け日が変更になりました
8月12日→8月14日
目次
第1章 四島から二島へ
第2章 頓挫
第3章 新しいアプローチの挫折
第4章 葬られた東京宣言
第5章 神話の始まり
終章 平和条約交渉の今後を考える
商品詳細
- シリーズ名
- 筑摩選書 0194
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。