迫撃の帝国機動艦隊 長編戦記シミュレーション・ノベル
発売日:2020年8月
- ページ数
- 573p
- ISBN
- 978-4-7747-6217-3
- 著者情報
- 原 俊雄(ハラ トシオ)
1964年、大阪府生まれ。龍谷大学卒業。2005年に『史上最強の艦隊』で作家デビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
昭和16年4月、帝国海軍は空母の集団運用に踏み切り、世界初の空母機動艦隊「第一航空艦隊」を創設した。同年12月、大日本帝国は真珠湾を奇襲し、米英に対して宣戦を布告。連合艦隊司令長官の山本五十六は、航空戦を理解し、勇猛果敢な男であり、第二航空戦隊司令官であった山口多聞を参謀長に据えることにする。しかし翌年、帝国海軍は大艦隊を擁してミッドウェイ作戦を実施するも、手痛い敗戦を喫してしまう。そんな中、米軍の次なる作戦がガダルカナル島であることを知った帝国海軍は、ハワイ攻略の前に米空母の撃滅を目論む。さらに、ある秘策を持つ山口参謀長は、「真の遮断作戦」という新たな決戦に挑むのであった!
連合艦隊司令長官の女房役である参謀長に誰を据えるか。山本五十六は熟考していた。
航空戦を理解し、勇猛果敢な男ー理想の人物がいた。山口多門である。
山本は、第二航空戦隊司令官として戦果を挙げていた山口を参謀長に迎えた。
日本はミッドウェー海戦で手痛い敗戦を喫するが、
山口は米軍の次なる目標がガダルカナル島であることを知り、しめた! と膝を叩く。
米軍機動部隊を探しまわる必要が無くなったからである。
ハワイ作戦敢行のため、米空母の撃滅を目論む山口は、意外にも戦艦運用の重要性を主張。
今まさに、戦艦同士による大砲撃戦が、勃発しようとしていた!
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック文庫 は11-10
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。