グローバル時代のアジアの国際協力 過去・現在・未来
発売日:2020年6月
- ページ数
- 295p
- ISBN
- 978-4-7556-1307-4
- 著者情報
- 児玉 昌己(コダマ マサミ)
久留米大学法学部教授。欧州大学院大学(ベルギー)行政学研究科修了。同志社大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学。法学博士(九州大学)。専門は国際統合論、ヨーロッパ地域研究
伊佐 淳(イサ アツシ)
久留米大学経済学部教授。明治大学大学院政治経済学研究科博士後期課程満期退学。専門は非営利組織論、地域活性化論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
強大化する中国とグローバル化するアジアにおける国際連携を分析し求められる協力関係を多元的に探る。
日本とアジア関係の歴史を戦前まで遡り検証するとともに、21世紀における中国の強大化という顕著な特色を踏まえ、アジアと欧米の多様な視点から国際協力と地域連携の将来を考える。アジアの国際連携はグローバル化のなかでどうあるべきかを探り、アジアにおける平和と安定、そして繁栄をどのように築くかを考える。
目次
第1章 戦前のアジアにおける日本人の移動/山下昭洋
第2章 戦前日本におけるアジア連帯論―吉野作造を中心に―/藤村一郎
第3章 インターネット時代のメディアと分断される社会/脇阪紀行
第4章 ポスト・グローバリズムと経済連携/大矢野栄次
第5章 米国の「自由で開かれたインド太平洋戦略」と日本の構想/渡部恒雄
第6章 EUの外交と21世紀の対中関係/児玉昌己
第7章 中国の投資主導経済が世界にもたらす影響/松石達彦
第8章 中国における都市化のゆくえ―「収縮都市」に着目して―/小原江里香
第9章 持続可能な開発目標(SDGs)とソーシャルビジネス―有限会社バンべンを事例として―/伊佐 淳
第10章 東南アジアの経済発展とサプライチェーンの変化―/松下愛
第11章 イスラームの宗教多元主義―アジア共同体のための一試論―/佐々木拓雄
商品詳細
- 出版社名
- 芦書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。