臨床心理学 第20巻第4号「カウンセラーの「問う力・聴く力」 緊急特集コロナウィルス時代のカウンセリング1.0」
発売日:2020年7月
- 巻の著者
- 石垣琢麿/編
- 巻の書名
- カウンセラーの「問う力・聴く力」 緊急特集コロナウィルス時代のカウンセリング1.0
- ページ数
- p375〜519
- ISBN
- 978-4-7724-1774-7
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商品説明
1-総論
心理療法・カウンセリングにおける「問うこと」と「聴くこと」石垣琢麿
問う力・聴く力を涵養する―能動性を内包する受動性/理論と技法を支えるジェネラルアーツ村瀬嘉代子
ケアする人の対話スキル井上祐紀
2-問う力・聴く力を身につけて、使ってみる
パーソンセンタード・アプローチと「問う力・聴く力」久羽 康
精神分析と「問う力・聴く力」山崎孝明
基本の重要性をあらためて問う石川亮太郎
ブリーフセラピーと「問う力・聴く力」黒沢幸子
グループサイコセラピィと「問う力・聴く力」橋本和典
森田療法と「問う力・聴く力」塩路理恵子
オープンダイアローグと「問う力・聴く力」下平美智代
3-何を問うべきか・何を聴くべきか―障害・問題別の対応集
子どもにどう問いかけるか出崎 躍
高齢者にどう問いかけるか岸本寛史
発達障害の「こまりごと」にどう対処するか―まとまらない主訴中島美鈴
激しい怒りにどう対処するか―アンガーマネジメント壁屋康洋
身体疾患の患者さんとどう語るか?―がん患者さんを例に藤澤大介
身体を整えるためにはどう対話するか―生活習慣病ケア巣黒慎太郎
トラウマを受けた人にどう問うべきか―安全の保障大澤智子
ひきこもり本人と共に生きる家族とどう話し合うか境 泉洋
産業領域のハラスメント相談対応における問う力・聴く力津野香奈美
緊急特集
コロナウィルス時代のカウンセリング1.0
岩壁 茂[編]
特集の序岩壁 茂
総論村瀬嘉代子
1-カウンセリング実践レポート1.0
コロナの時代の愛―つながりを再考する東畑開人
オンライン面接の肌感覚三田村仰
ディスプレイのなかに「枠」を組み立てる原田 陸・櫻本真理
新型コロナウィルス(COVID-19)・パンデミックは我々のメンタルヘルスの状態を悪化させているのか?末木 新・上田路子
カウンセラーのセルフケア―マネジメントとトレーニング山内志保
2-カウンセリング研究ノート1.0
コロナ禍がもたらしているのは,不安や絶望だけなのだろうか―心を騒がせる要素とメディアリテラシー春日武彦
新型コロナウィルス流行時のこころのケア竹林由武
コロナウィルス時代を生き抜くためのリファレンスガイド井上ウィマラ
親密圏の行方と心理臨床の可能性橋本和明
感染者への差別とスティグマ石垣琢麿
商品詳細
- 出版社名
- 金剛出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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