争えば税務はもっとフェアになる 冤罪は減らせる
発売日:2020年7月
- ページ数
- 182p
- ISBN
- 978-4-502-35591-2
- 著者情報
- 北村 豊(キタムラ ユタカ)
弁護士・税理士・ニューヨーク州弁護士。長島・大野・常松法律事務所(2000〜2009年)、金融庁(金融税制室課長補佐。2009〜2012年)、EY税理士法人(2012〜2013年)を経て、2013年に日本初のBIG4系法律事務所としてEY弁護士法人をゼロから立ち上げて、仲間を集めた(2013〜2017年)。その後、デロイトトーマツ税理士法人(2017〜2020年)を経て、現在はDT弁護士法人のパートナーを務めている。京都大学法科大学院非常勤講師(税法事例演習。2010〜2015年)も務めた
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商品説明
本書は、審査請求の仕組みについて説明します。そして、最新の審査請求の成功例を全14話の税務の冤罪ドラマとして紹介し、その中で、勝敗を決めた納税者の武器を明らかにしていきます。審査請求により、事実の争いを解決し、税務の冤罪を減らせることがお分かりいただけるでしょう。
目次
第1章 審査請求はこんな仕組みです(審査請求って、何ですか?
審査請求が増えています
審査請求は事実で決まる!
審査請求はこんなふうに進みます)
第2章 最新の成功例が示す武器(財産編)(分別管理を武器とした事例
財産管理メモを武器とした事例
債務の支払を拒否する理由を武器とした事例
契約解除に関する理由を武器とした事例
税務調査に協力的な態度を武器とした事例
税務の素人であることを武器とした事例
税務申告の経緯を武器とした事例)
第3章 最新の成功例が示す武器(取引編)(取引の相手方のご協力を武器とした事例
後出しジャンケンを武器とした事例
契約書の定めを武器とした事例
ビジネスモデルを武器とした事例
自分の説明と違う客観的事実を武器とした事例
経営の実態を武器とした事例
ビジネス上の目的を武器とした事例)
第4章 争えば税務はもっとフェアになる
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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