実験医学 Vol.38No.13(2020-8)「〈特集〉RAN翻訳・相分離とリピート病/非マウス疾患モデル」
発売日:2020年8月
- 巻の著者
- 永井義隆/企画
- 巻の書名
- 〈特集〉RAN翻訳・相分離とリピート病/非マウス疾患モデル
- ページ数
- p2152〜2298
- ISBN
- 978-4-7581-2534-5
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商品説明
くり返し配列の異常伸長がなぜ神経・筋疾患につながるのか.RAN翻訳や相分離がかかわる疾患共通メカニズムに迫る.他,未診断疾患の診断をめざす研究紹介も.
くり返し配列の異常伸長がなぜ神経・筋疾患につながるのか.「RAN翻訳」や「相分離」のキーワードで紐解かれる疾患共通のメカニズムに迫ります.他,マウス以外の疾患モデル生物の最新トレンドも紹介しています.
※お届け日が変更になりました
7月20日→7月27日
目次
<特集>RAN翻訳と相分離で紐解くリピート病〜くり返し配列の“長さ”が発症の原因となる謎に挑む
企画/永井義隆
概論―リピート病研究の新展開
RAN翻訳と C9orf72-FTLD/ALS病態
RNA結合タンパク質によるRNA foci形成およびRAN翻訳の制御
DNA・RNA高次構造体「グアニン四重鎖」とリピート病
筋強直性ジストロフィーにおけるRNA毒性を標的とした治療戦略
リピート結合化合物による治療への展望
DNA,RNAを標的としたポリグルタミン病の新規治療戦略
ロングリードシークエンスによるリピート病概念の拡大
<いま知りたい!! >
あえての「脱マウス」 今どきの疾患モデルの選択肢
J-RDMM:モデル生物を用いた疾患遺伝子研究への取り組み
未診断患者の確定診断をめざしたモデル生物等研究活用体制の創起と期待
ゼブラフィッシュを用いたヒト疾患研究
ショウジョウバエをモデルとした希少疾患へのアプローチ
モデル動物を用いた未診断疾患研究を取り巻く国際情勢
<連載>
News & Hot Paper Digest
核酸が切り開くCOVID-19ワクチン開発
学会をweb開催するメリットと課題
「種間で保存されているものこそ重要」ではないlncRNAの同定
光をエネルギーとして稼働する人工細胞系
カレントトピックス
腫瘍内在性炎症を介した腎がん肺転移の分子メカニズム
boundary elementによるエンハンサー・プロモーター相互作用の制御
昆虫の季節適応
論文査読のリアル―査読で消耗しない心構えとテクニック
査読者へのインセンティブ
クローズアップ実験法
エピゲノム疾患モデル動物作製法
ブレークスルーを狙うバイオテクノロジー
空間トランスクリプトミクス1
Conference & Workshop “開催しました”
UJA論文賞2020 オンライン授賞式の紹介
Opinion-研究の現場から
仲
商品詳細
- 出版社名
- 羊土社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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