七人の侍ロケ地の謎を探る
発売日:2020年7月
- ページ数
- 266p
- ISBN
- 978-4-86598-081-3
- 著者情報
- 高田 雅彦(タカダ マサヒコ)
昭和30(1955)年1月、山形市生まれ。実家が東宝の封切館「山形宝塚劇場」の株主だったことから、幼少時より東宝映画に親しむ。成城学園に勤務しながら、東宝映画研究をライフワークとする。現在は、成城近辺の「ロケ地巡りツアー」講師と映画講座、映画文筆を中心に活動
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商品説明
『七人の侍』のロケ地はここだ!―今、明らかにされる『七人の侍』の撮影現場。黒澤明生誕百十年、三船敏郎生誕百年記念出版。撮影スナップに写る風景や当時の航空写真、さらには現地調査による関係者の証言等から、謎のロケ地を完全特定。東宝秘蔵の“未公開”スチール大量掲載。二木てるみ・加藤茂雄、安藤精八…出演者とスタッフが語る撮影現場の真実。
目次
序章 『七人の侍』という映画
第1章 “七人の侍”が守る村は、五箇所で撮られた―これまでの論説のまとめ
第2章 世田谷大蔵こそ侍の守るべき村、そして侍探しの町が作られた地
第3章 伊豆堀切他のロケ地の秘密を解く
第4章 下丹那のロケ地を訪ねる―六十数年の時を経て、出演エキストラの方々の声を聞く
第5章 御殿場は黒澤映画の聖地?
第6章 御殿場では、あの黒澤映画も―『椿三十郎』『隠し砦の三悪人』の撮影現場
第7章 クランクインとクランクアップの撮影現場は、意外なところに…
最終章 『七人の侍』は成城メイドの映画
商品詳細
- 出版社名
- アルファベータブックス
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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