日記で読む日本史 5「日記から読む摂関政治」
発売日:2020年6月
- 巻の著者
- 古瀬奈津子/著 東海林亜矢子/著
- 巻の書名
- 日記から読む摂関政治
- ページ数
- 226p
- ISBN
- 978-4-653-04345-4
- 著者情報
- 古瀬 奈津子(フルセ ナツコ)
1954年、埼玉県生まれ。1983年、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科(博士課程)単位取得退学。現在、お茶の水女子大学名誉教授、博士(文学)
東海林 亜矢子(ショウジ アヤコ)
1969年、東京都生まれ。2010年、お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科(博士課程)単位取得退学。現在、慶應義塾大学非常勤講師、日本女子大学非常勤講師、博士(文学)
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商品説明
后妃らの後宮の視点と天皇・男性貴族らの視点の両方から立体的にみえてくる、摂関政治の姿とは?摂関体制の道筋を確立した藤原忠平・穏子の時代に始まり、最盛期の道長の時代、そしてその後の終末期まで。『貞信公記』『九暦』『小右記』『御堂関白記』などの日記の読解を通して、摂関政治の構造とその変遷の実態に迫る。
目次
第1章 後宮から見た摂関政治(摂関政治における后妃とは
藤原穏子と摂関政治の復活
藤原詮子と摂関全盛期のはじまり
道長の後宮政策)
第2章 天皇・貴族から見た摂関政治(摂関期の天皇・『権記』からみた一条天皇
藤原道長と摂関政治
藤原実資と摂関政治)
商品詳細
- 出版社名
- 臨川書店
- サイズ
- 20cm
- フォーマット
- 単行本
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