指差す標識の事例 下
イーアン・ペアーズ/著 池央耿/訳 東江一紀/訳 宮脇孝雄/訳 日暮雅通/訳
発売日:2020年8月
- ページ数
- 506p
- ISBN
- 978-4-488-26707-0
- 著者情報
- ペアーズ,イーアン(ペアーズ,イーアン)(Pears,Iain)
1955年、英国コヴェントリー生まれ。オックスフォード大学ウォダム・カレッジに学ぶ。美術史家やジャーナリストとして活躍。ロイター通信の特派員時代はイタリアやフランスで勤務した
池 央耿(イケ ヒロアキ)
1940年生まれ。国際基督教大学卒
東江 一紀(アガリエ カズキ)
1951年生まれ。北海道大学卒。2014年逝去
宮脇 孝雄(ミヤワキ タカオ)
1954年生まれ。早稲田大学卒
日暮 雅通(ヒグラシ マサミチ)
1954年生まれ。青山学院大学卒
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商品説明
ヴェネツィア人の医学徒、父の汚名を雪ごうと逸る学生、暗号解読の達人の幾何学教授、そして歴史学者の四人が綴る、1663年のオックスフォード大学で勃発した毒殺事件。相矛盾する記述、あえて隠された事実、そしてそれぞれの真実。四つの手記が織りなす謎の物語は、やがて予想外の結末へ―。四部構成の稀代の歴史ミステリを、四人の最高の翻訳家が手掛ける、驚異の傑作が登場!
1663年、チャールズ二世が復位を果たすも、いまだ動揺の続く英国。ヴェネツィア人の医学徒、父の汚名を雪ごうと逸やる学生、暗号解読の達人にして幾何学教授、そして歴史学者の四人が綴る、オックスフォード大学で勃発した毒殺事件。事件の真相が語られたと思ったのもつかの間、別の人物が語る事件の様相は、まったく違うものになっていき……。相矛盾する記述、あえて隠された事実、そしてそれぞれの真実──。四部構成の稀代の歴史ミステリを、四人の最高の翻訳家が手掛ける、至高の傑作がついに登場!
商品詳細
- シリーズ名
- 創元推理文庫 Mヘ21-2
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:AN INSTANCE OF THE FINGERPOST
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